ALDIOUS DISTRICT ZERO

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アルディアスの2013年作、「ディストリクト・ゼロ」、入荷しました。

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ガールズ・メタル、嬢メタルといった新鮮な響きをシーンに広め、あっという間にメタル・ファンが色めき立つ事となる立役者、アルディアスのサード・アルバムです。

看板ヴォーカルのRamiが脱退、新たに加入したRe:NOをフロントに据えてから初のアルバムとなりました。

クール・ビューティー、そして低音域でのダークかつセクシーな魅力がバンドを牽引していたRamiの離脱はかなり大きな痛手となったと思いますが、金髪、アゲアゲのヴィジュアルと華やかな声を持つ新ヴォーカリストの登場により、彼女達が確実に新たなるステージに立ったと思うファンも少なくなかったはずです。

これまでの本格的メタル・ファンをも虜にするバンド・サウンドと曲構成は変わらず、コンポーザーとしてメロディ・センス面でも新たな魅力を持ち込んだRe:NOの美声により、幅の出た音楽性がファン層を広げたとも言えるでしょう。

リード・シングルとなった「White Crow」ではストロングなリフと美メロが絡み合う、伊藤政則氏言うところの計算された構築美を感じさせ、ライヴでの定番曲となったトキ作の「夜桜」は、嬢メタルという言葉が持つ甘美な響きを音に具現化したような煌びやかな疾走ナンバーとなっています。

またRe:NO作となるラスト・ナンバー、「菊花」ではかなりストレートなスロー・バラードを披露、ゴージャスかつ繊細な側面が以降の期待感を煽ってくれます。

同時期のBABYMETALとは違った進化と受け入れ方をされたきたガールズ・メタル・シーン、アルディアスが存在感をその中で一際輝かせてきたのは豪華なヴィジュアルだけではなかった事を改めて思い知らされます。

一過性のブームにさせない説得力、底力はもちろん魅力的なのですが、やはり男性ファンとしてはその容姿にまず見惚れてしまうのも語らずにはいられません。<


FIREHOUSE 3

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前作から3年ぶりとなったファイアーハウスの3作目のアルバム、「3」、入荷しました。

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彼等の様に耳馴染みの良いハード・ロックがどんどん廃れていった90年代に、名手ロン・ネヴィソンをプロデュースに迎え、基本路線を変える事なく聞き手の期待を裏切っていません。

全体的には強力なフックを持ったシングル曲作りではなく、ドライヴ感を重視した流れで一気に聴かせてくれるサウンドなっています。

間に挟まれるバラードのタイミング、構成も見事で、全10曲で耳を惹きつける吸引力は、かつて80年代前半にジャーニーやフォリナーが生み出した産業ロック的な完成度にも似ていると思います。

時代の流れを全く無視した音は最早古典的ハード・ロックの手法と言えたのかもしれませんが、彼等の様なバンドが常に一定の支持を得ていたのは間違いないと思います。

変化や実験性がロックを確かにロックを成長させてきた事実は大きいですが、突き抜ける様なアメリカン・ハードの爽快さを求めてしまうのに一体どれ程の罪があるのでしょうか。

ロックが持っていた根源的な初期衝動、とにかく気持ちいい音出したいという欲が、痛い程伝わってくる1枚で、好感を持たずにはいられません。


DEEP PURPLE BURN

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74年作、言わずと知れた大名盤、ディープ・パープルの「バーン 紫の炎」、入荷しました。

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第三期ディープ・パープルと呼ばれる時期の第1弾となり、デヴィッド・カヴァーデイル、グレン・ヒューズという強力ツイン・ヴォーカル体制が誕生した記念すべき1枚です。

アルバム・タイトル曲のインパクトがあまりにも大きく、他のナンバーと比べるとあまりにもイメージが離れている曲調が目立ちますが、それこそが本作の魅力でもあると思います。

ファンキーかつソウルフルなサウンドは、パープルの新たな個性となり、彼等が今もリスペクトされ続けている要因の一つにもなっている感もあります。

半面、その強いクセが、リッチーのバンドに対する不満をつのらせていくわけですが、結果レインボーが生まれていくきっかけになる事を考えれば、本作の意味もかなり大きかったのではないでしょうか。

そのリッチーが以降もずっと大切にした名曲、彼等のキャリアの中でも最重要曲と言える「Mistreated」の、ギターとヴォーカルの壮絶かつセクシーな絡みがハイライトとなっています。


TREAT THE ROAD MORE OR LESS TRAVELED

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トリートの初のライヴ盤となる1枚で、「ザ・ロード・モア・オア・レスト・トラヴェルド」、入荷しました。

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同時に映像作品としてもリリースされていますが、日本盤はCDとDVDがセットとなった形となっています。

さすが日本のメロディアス・ハード専門レーベルと言えるキングさん、見事な仕事をしてくれます。

Frontiers Rock Festival 2016出演時の音源で、全セトリをフル収録しています。

因みにこのフェスはご存知イタリアの名門メロディック・レーベル、FRONTIERS主催で本拠地ミラノで行われたもので、グラハム・ボネット・バンド、TRIXTER、DRIVE SHE SAID、TALISMAN、DEFIANTS等も出演した豪華のものとなっています。

トリートは通算7作目となる「GHOST OF GRACELAND」をリリースした直後で、バンドの状態も絶好調、ライヴ・バンドとしての完成度の高さも見せつけてくれた内容となっています。

スタジオ・アルバム以上にヘヴィなリズム隊、個性でもあるコーラス・ハーモニーも見事、そしてロバート・アーンルンドの安定したキラキラ・ヴォーカルが、デビューから30年を超えているベテランとは思えないフレッシュさを感じさせてくれます。

各曲のメロディの素晴らしさについては、トリート・ファンにとっては説明不要、バンドを知らない人にとっても印象的な旋律の多さに驚かされるセットリストと言えるでしょう。

当時の最新作を中心に、前作にあたる「COUP DE GRACE」からのナンバーが実にライヴ映えする事に感動し、往年の代表曲、「GET YOU ON THE RUN」、「WORLD OF PROMISES」に改めてこのバンドのセンスを思い知らされます。

多くの80年代組の再結成に見られる様な懐メロ感は一切無し、現役感覚と先天性のメロディ・メイカーぶりが目立つライヴであり、まだまだ続けてほしいと思わずにいられません。


METALLICA/ST. ANGER

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純粋なオリジナル・アルバムとしては、前作から6年ぶりとなった2003年作のメタリカの通産8作目、「セイント・アンガー」、入荷しました。

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一時的にベーシストとしても参加したボブ・ロックとの綿密なジャム・セッションの中で曲作りがされていて、その極度の攻撃性に満ちたサウンドは当時のバンドの状態を正確に現していたのかもしれません。

レコーディング風景を含めた様子がドキュメント映画、「メタリカ 真実の瞬間」としても明らかになりましたが、彼等が「ロード」以降に試行錯誤してきた経過と、トップ・バンドとしてのプレッシャー、メンバーそれぞれのバンドに対する思いが一気に交差して噴出している様で、聴く側に痛い程突き刺さってきます。

バラード抜き、ギター・ソロ抜きの圧倒的な音圧と、メタリックな質感は、彼等のキャリアの中でもかなり突出して聴こえますが、メタルのトゲトゲした部分を体感できる1枚です。


KIP WINGER キップ・ウィンガー・ソロ

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WINGER解散後、キップ・ウィンガーの初ソロ作となった1枚、「キップ・ウィンガー・ソロ」、入荷しました。

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原題は「THISCONVERSATIONSEEMSLIKEADREAM」と非常に長いものとなっていますが、日本では彼のアイドル的人気に賭けたのか、2枚組、独自デザインでのリリースとなりました。

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セルフ・プロデュース、ミックスにはWINGER作品やAC/DC、DEF LEPPARD、SCORPIONS等々、数々の名盤を手掛けてきた名エンジニア、マイク・シップリーという体制の元、アラン・パスカ、アンディ・ティモンズ、ロッド・モーゲンスタイン等の名手を揃えて、非常に質の高いロック・アルバムとなっています。

80年代のHR/HM系のバンドの看板ヴォーカリストが指向する音楽性としては、かなり稀有な路線とも思われ、全体的イメージとしてはアダルトでシリアス、ゴージャスなバンド・サウンドがUKロックのメインストリームとも通じる気がします。

特にWINGERの同僚、モーゲンスタインの的確なドラム、ダン・ハフにGIANTにも参加していたアラン・パスカのピアノのジャジーなセンスが本作のしっとりとして上品なイメージを決定付けています。

加えてDANGER DANGERでのキャリアも有名なアンディ・ティモンズの、テクニックをゴリ押ししない控えめなギターが、キップの目指す奥深いサウンドをやはり的確に演出しています。

考えてみればこの3者、メロディアス・ハード系のバンドに在籍しながら、根底は幅広い音楽性としっかりとしたスキルに支えられたプレイヤーだけに、適材適所の仕事ぶりが目立っても当然という事なのでしょう。

キップのヴォーカルはナチュラルな歌唱により、味わい深さとセクシーな魅力がより増したとも思われ、ハード・ロックとは多少かけ離れたナンバーでも十分な存在感を残しています。

ミドル・テンポ、スローなナンバーばかりとなっていますが、魅力的なメロディは健在、静かに燃え上がる様な旋律を軸に、メロディック・ロックとして成立しています。

中にはデヴィッド・ギルモアやピーター・ガブリエル、あるいはブライアン・フェリーを思わせる側面もありますが、多くのロック・ファンを唸らせる力作だったのではないでしょうか。

キップの兄弟であるネイト、ポールがコーラスで参加した「ENDLESS CIRCLES」等は、スティングが歌っていてもおかしくないアダルトさが魅力となっています。

尚、本作リリースの前後、キップの奥方であったベアトリス・ウィンガーは事故で他界、本作のカヴァー・アートとデザイン、コーラスでも彼女の名前がクレジットされていますが、そうした悲劇性も含んだアルバムという意味でもファンにとっては忘れ難い1枚だと思います。

尚、ボーナス・ディスクにはデモ・ヴァージョン、未発表曲、全6曲が収録されています。


HEARTLAND Ⅲ

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英国産メロディアス・ハード・バンド、ハートランドの95年作のサード・アルバムとなった1枚、「Ⅲ」、入荷しました。

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いかにもイギリス的と言えるポール・ロジャース直系の哀愁型ハスキー・ヴォイスのクリス・ウィーズィーと、セルフ・プロデュースにも長けたギタリスト、スティーヴ・モリスのプロジェクトとして、現在も安定した人気を誇っていると思います。

AORとしても聴ける味わい深いメロディと、歌心溢れるヴォーカルが、メタルが持つもう一つの側面、安らぎや癒やしを与えてくれます。

確かにこの手のサウンドに求められるのは、安心できるメロディに尽きると思うのですが、それだけに進化や実験性は不要とされています。

だからこそアメリカではジャーニーやフォリナーがダイナソー・ロック、産業ロックとして揶揄され続けてきたわけですが、音を楽しむのが音楽だとしたらこの実に心地良いメロディ集にどっぷり浸かる事のどこがいけない事なのでしょうか。

刺激がない、古臭い等々、批判する事は簡単です。

ただこの出そうと思っても恐らくなかなか出せないであろう渋み、濃厚さは確実に需要があり、ハートランドの様なバンドが多くの人に染み入る限り残っていくのだと思います。

加えて欧州特有の湿った情感とはこういう事、という個性もこのバンドが体現していると記しておきます。


TREAT TUNGUSKA

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多くのメロハー・フリークを虜にするトリートが前作から2年ぶりとなる最新作を日本で先行リリース、それに伴うジャパン・ツアーもすでに敢行という、彼等の日本へ対する愛も再確認できた1枚、「ツングースカ」、入荷しました。

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2010年の完全復活となった「COUP DE GRACE」、2016年の「GHOST OF GRACELAND」に続く3部作とも言える21世紀型トリートの進化系メロディアス・ハードとも言うべきスタイルは安定感と貫禄を感じさせます。

昨年には初のライヴ盤もリリースしている彼等、昨今のリリース・ラッシュには驚く他ありませんが、衰えの無い創作意欲、尽きないメロディの美しさは最早奇跡的かもしれません。

コンセプト色を強く感じさせるアルバム・タイトルは、約100年前のロシアのツングースカ大爆発をモチーフにしていますが、あくまでもスケールの大きな歌詞世界を脚色するために使用されたものの様です。

全体的には力強くポジティブなバンドの姿勢がドラマティックに描かれているわけで、この点は前2作から引き継がれており、彼等の重厚さや美学を追求するという復活後のスタイルがより強調されています。

サウンドはヘヴィなエッジとアンセム・ソング化必至の鼻歌ソング的なキャッチ―な歌メロが理想的な融合を果たすという、彼等ならではの個性が決定的に確立された感もあり、寄せ付ける同類のバンドの名を挙げる事が難しくなってきています。

あえて形容すれば「Build the love」で見られる、コールドプレイのHR/HM化とも言える大合唱型バンドとでも言えるでしょうか。

「Progenitors」、「Best of enemies」、「Rose of jericho」等で見られる翳りと高揚感が一気に燃え上がるメタリックな側面、本作中唯一となる哀愁炸裂バラード、「Tommorow Never Comes」でのメロディ・センスは、HR/HMのジャンル内で語るだけでは惜しい天才肌だと思えてなりません。

拳を振り上げたくなる一体感のあるメッセージ、煌びやかさと重さに溢れたバンド・サウンド、加えて極めて親しみやすいヴォーカル、コーラスによる独自の新型トリート。

BON JOVI、EUROPE等と比較されてきた彼等の、多くの北欧メタル・バンドとはまた違った進化を続ける姿に今後も目が離せません。

 

 

 


CHEAP TRICK 来日公演 at Zepp Tokyo

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2018年10月11日、チープ・トリックの「at 武道館」40周年記念となった2年ぶりの来日、無事東京公演が終了しました。

本来なら4月に武道館で行われる予定でしたが、リック・ニールセンの急病により急遽振替、会場のスケジュールの都合上、Zepp Tokyoでの開催となりましたが、結果的には大正解と言える盛り上がりとなりました。

昨年より2枚のアルバムとキャリア集大成となるシングル・ベストがリリースされ、更にバンド初となる配信のみの新曲も今年5月に発表、結成40年以上の大ベテランとは思えない精力的な活動と勢いがそのままライヴに反映されていたと思います。

ステージ上にはマッチョになったロビン、相変わらずお茶目なリック、クールでセクシーなトム、そして跳ねるリズムでバンドに若さをもたらしたダックスと、サポート・メンバーにロビンの息子?という5人。

まさにファミリーと言える結束力は、ヴィジュアルだけでなくサウンドのビルドアップに大きく貢献していたと思われます。

さすがに40周年ともなると、当時のファンもすでに60超えの人も少なくないはずで、背広姿のお偉いさん的な人や、親子で来たと思われる人達も目立ちましたが、Hello Thereから始まる「at 武道館」の前半5曲がぶっ続けで疾走するオープニングで、すでに会場はヒートアップ、バンドの若さにグイグイ引っ張られるようにして盛り上がっていきます。

間にベストと言える曲を挟み込むセットリストも抜群で、新曲となった「The Summer Looks Good On You」、すでにレコーディング済みというジョン・レノンのカヴァー、「Gimme Some Truth」も違和感無く配列されていました。(年内にリリース予定という新作にこれらの曲が収録予定とアナウンスされていますが、一体昨今の彼等の制作意欲には果てはないのでしょうか)

お約束のトムがフロントを務める一幕もありながら、ノンストップで繰り広げられるショーに平均年齢がかなり高いはずの観客もスタンディングでありながら負けずについていくという一体感が会場全体で見られ、日本とチープ・トリックが未だ密接な関係にある事を思い知らされます。

後半の「甘い罠」、「ドリーム・ポリス」、「今夜は帰さない」というキラー・チューンのトリプル技でいよいよ最高潮を見せる中、美魔女達の黄色い歓声とおじさん達の振り上げる拳も勢いを増していきます。

「Auf Wiedersehen」、「サレンダー」でサヨナラ・グッバイ感が場内を包んだ後、「Goodnight Now」がラストを飾り、なんとアンコール無しで汗だくのショーは終了、実に潔い幕引きにファンは感服したのでした。

大きなギミックに頼ってこなかったチープ・トリックですが、かなり派手なライティングと、まさにトリッキーと言えるこのエンディングは、今回のアニバーサリーには実に効果的な演出となったと言えるでしょう。

性別、年齢関係なく、その場にいた全ての人がニコニコ、ワクワクするメロディの親しみやすさと、かなりパワフルなヴォーカル、バンド・サウンドというコントラスト。

加えて彼等の先天性のロック・バンドとしてのダイナミズムとスター性。

そして日本人であるが故のファンの熱烈な思いが融合した一夜でした。


MAGELLAN IMPENDING ASCENSION

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マジェランの「インペンディング・アセンション」、入荷しました。

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イングヴェイを発掘したマイク・ヴァーニーが設立したSHARPNEL RECORDSは、テクニカルなギタリストを次々にリリースした事で有名ですが、キーボード主体のハード・サウンド発掘を目的に、別レーベル、MAGNA CARTAを新たに立ち上げました。

その第一弾アーティストとなったマジェランのセカンド・アルバムが本作です。

RUSHを思わせるテクニカルなプレイと、英国の伝統的プログレ・バンドに影響されたヴォーカルと構成は、かなり聴き応えのあるものとなっています。

YES的なアプローチの中にも、いかにもアメリカのバンドらしいカラッとしたセンスは、メタル・ファンにもアピールするものがあると思います。

時代錯誤になりかねないサウンドですが、なかなか侮れない1枚です。


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