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2021年1月 5日 (火)

TED NUGENT SPIRIT OF THE WILD

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

テッド・ニュージェントのソロ名義としては11作目となったアルバム、「スピリット・オブ・ザ・ワイルド」、入荷しました。

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ダム・ヤンキーズでの活動を経て久々にテッドが大ハード・ロック大会を敢行した1枚です。

 

88年作の「青コーナーの誘惑 If You Can't Lick 'Em...Lick 'Em」では、トム・ワーマンをプロデューサーに迎え、ジョン・ボン・ジョヴィ、リッチー・サンボラが作曲陣として加わったハード・ポップ寄りのサウンド、続くダム・ヤンキースでのメロディアス・ハード寄りの展開により、テッドの野獣性はけっしてスポイルされる事はありませんでした。

 

また70年代からテッドを支えてきたデレク・セント・ホルムズが、マイケル・シェンカー・グループでの活動を経て、13年ぶりに合流し、ヴォーカルだけでなくソング・ライティングでも貢献をしています。

 

印象的なのは、ジャケットに映る姿や豪快なリフにはかつてのワイルド、猥雑なテッドが甦っているのですが、メロディの節々に整合感が目立ち、おそらくジャック・ブレイズ、トミー・ショウという優れたメロディ・メイカーとの仕事が大きく影響を残しているであろうという点でしょう。

 

優等生になる事はもちろん、枯れる事や渋みを出す事には無縁の人だとは思いますが、ソング・ライティングでの成長、充実は確実にあったと思います。

 

こうしてメロディに対する純粋な探究心を持つ事で、更にカッコ良くなって帰ってきてくれたのではないでしょうか。

 

 

 

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