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2021年1月15日 (金)

TED NUGENT/LIVE AT HAMMERSMITH '79

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

97年に突如としてリリースされたテッド・ニュージェントのライヴ音源、「ライヴ・アット・ハマースミス '79」、入荷しました。

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ロック・ファンにはお馴染み、名門ラジオ番組「キング・ビスケット・フラワー・アワー」のアーカイヴから発掘されたものです。

 

ライヴ盤としては第三弾となり、最も有名な78年リリースの「DOUBLE LIVE GONZO ! 絶叫のライヴ・ゴンゾー!」、81年の「INTENSITIES IN 10 CITIES 狂宴の街」に続くもので、収録時期はちょうど前作の中間となります。

 

またこれまでバラバラの収録地の音源を編集していましたが、本作は一公演をそのまま収録、テッドのMCを含めた狂獣ぶりがそのままダイレクトに楽しめるものとなっています。

 

79年5月9日、ロンドン、ハマースミス・オデオンで行われたライヴであり、まさに絶頂期のテッドがN.W.O.B.H.M.勃発寸前の英国に乗り込んだ形となっています。

 

本国では5枚のアルバムを立て続けにヒットさせ、KISSやAEROSMITHを引っ張るようにアメリカン・ハードの王者として君臨していたわけですが、英国での人気ぶりも観客の熱い歓声によりわかろうというものです。
当時の新曲で「WEEKEND 、WARRIORS 週末の戦士」の収録曲、「NEED YOU BAD」の疾走感やワイルドなノリはもしかしたら以降のブリティッシュ・メタルにも影響を与えていたのかもしれません。

 

二代目ヴォーカリストとなったチャーリー・ハーンのクリアなスティーヴン・タイラーの様な歌い回しもライヴ映えがしていて、前任のデレク・セント・ホルムスとの比較も面白いかもしれません。

 

豪放、荒くれ、弾きまくりといったイメージはやはりライヴでこそ発揮されるテッドの魅力そのものであり、息をつく暇もなく繰り出されるワイルドかつシンプルなハード・ロックは痛快そのものです。

 

特に後半の大ハード・ロック・パーティーとなる「STRANGLEHOLD」、「MOTOR CITY MADHOUSE」、「GONZO」における流れは最高で、可能であれば大音量で是非聴いてほしいところです。

 

 

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