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2020年11月25日 (水)

METHODS OF MAYHEM METHODS OF MAYHEM

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ご存知MOTLEY CRUEのドラマー、トミー・リーのプロジェクト第1弾となったアルバム、「メソッズ・オブ・メイヘム」、入荷しました。

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モトリーの低迷期の中では本作もずっと一連のラップ・メタル・アルバムとして位置付けられてきた1枚です。

 

モトリーの熱心なファンが、トミー脱退後、本作でのラップへの大幅接近にどれ程注目していたかは今となっては計り知れませんが、すでに新しいとは言えない方法論でもあっただけに、「トミー、お前もか」と思った人も少なくなかったのではないでしょうか。

 

モトリー時代から旧知の仲と言えるスコット・ハンフリーとの共同プロデュースにより、ヒップホップ界のスーパー・スターを集合させたのはかなり話題にはなりました。

 

スヌープ・ドッグ、キッド・ロック、リル・キム、ジョージ・クリントン、ビースティ・ボーイズのミックス・マスター・マイク、ウータン・クランのU-ゴッド等、この手の音に弱い人でも一度は聞いた事のある名が並んでいると思います。

 

その他にもLIMP BIZKITのフレッド・ダースト、BON JOVIのサポート・ギタリスト、フィル・X、ランディ・ジャクソン、そしてもちろんトミーはドラムのみならずヴォーカル、ギターと大活躍しています。

 

ワルガキがメタルとラップを区別無く愛してしまう感覚というのは、わかりやすくもあり、わかりにくい部分でもあるのだと思います。

 

強烈なビートと猥雑な言葉の連呼が、メタルに代わる快楽追求型の音なのだとすれば、すでにモトリーでもその兆候があっただけに、この人がここへ辿り着くのも時間の問題だったのでしょう。

 

リンプ・ビズキットで慣らされた人も多いと思いますが、ワルを気取るなら体で聴く音として素直に許容すべき1枚ではないでしょうか。

 

 

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