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2020年10月11日 (日)

VAN HALEN WOMEN AND CHILDREN FIRST

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

R.I.P. Mr. Eddie Van Halen

 

オリジナルは80年作、ヴァン・ヘイレンのサード・アルバムとなった、「暗黒の掟」、入荷しました。

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全曲オリジナル曲、ヘヴィでストイックな面が強調された作風は、次作の「FAIER WARNING 戒厳令」、そして2012年にデイヴが復帰した最新作、「ア・ディファレント・カインド・オブ・トゥルース」の基礎ともなったと思われます。

 

陽気なパーティー・ロックの代表格といった側面に対して、エディのギターを前面に押し出したアメリカン・ハードの真骨頂、という個性もここで披露されています。

 

このシリアス路線の反動が、80年代メタル・シーンを牽引する事となる「ダイヴァー・ダウン」の誕生、そして以降の陽性のハード・ロック路線に繋がったんだとすれば、やはり彼等にとって必要な重要作だったと思います。

 

彼等のキャリアの中ではあまり評価されていない気もしますが、実際はバラエティ豊かなナンバーが並ぶ事により、バンドの懐の深さを見せつけられた1枚だと思います。

 

 唯一シングル・カットされスマッシュ・ヒットとなった「AND THE CRADLE WILL ROCK... ロックンロール・ベイビー」は、彼等にしてはかなり地味目にも聴こえるダーク調のナンバーですが、間奏ではエディのキーボードがメロディアスな響きが新機軸ともなっています。

 

本作中最もスピーディーと思われる「ROMEO DELIGHT」では豪快な疾走感を見せてくれ、彼等の土臭い部分が強調された「TAKE YOUR WHISKEY HOME ウイスキー・ロック」、「COULD THIS BE MAGIC? 戦慄の悪夢」では、エディのアコギ、スライド・ギターが披露されています。

 

アルバム・ラストの「IN A SIMPLE RHYME」は、最もヴァン・ヘイレンらしいと言える派手なナンバーで、キャッチーなコーラスとメロウなセンスは、確実に「1984」に引き継がれていると思われます。

 

 

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