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2020年10月10日 (土)

VAN HALEN LIVE: RIGHT HERE, RIGHT NOW

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

R.I.P.  Mr. Eddie Van Halen
オリジナルは93年リリース、ヴァン・ヘイレンの初にして、現在のところ唯一のライヴ・アルバムとなった2枚組、「ライヴ:ライト・ヒア、ライト・ナウ」、入荷しました。

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サミー・ヘイガー加入以来、「5150」、「OU812」、「For Unlawful Carnal Knowledge」と、立て続けに全米No.1アルバムを叩き出し、全米を代表するモンスター・バンドとなった彼等が、デビュー15年目に満を持して発表したライヴ盤だっただけに、かなり注目度も大きかった作品です。

 

尚、本作の帯のキャッチ・コピーには「10年目にして待望初の」という表記がありますが、これはおそらく10作目にして、の間違いではないかと思われます。
(ちなみに、「In ’N’ Out」を、「イン・インド・アウト」と表記する茶目っ気も持つ帯だったりします)

 

収録は92年5月、カリフォルニアでの2日間に渡るライヴからで、ヴァン・ヘイガーとしてのキャリアのベスト・ヒット集とはなっていますが、「叶わぬ賭け」、「パナマ」、「ジャンプ」、「ユー・リアリー・ガット・ミー」と、デイヴ・リー・ロス時代の代表曲もさすがに含まれています。

 

またエディが現メンバーでもあるウルフギャングの生誕日をタイトルにしたインスト・ナンバー、「316」で「ミーン・ストリート」、「大聖堂」、「暗闇の爆撃」のフレーズも織り交ぜ、彼がタッピング奏法のイノベーターであった事を改めて思い知らされます。

 

サミーのヴォーカリストとしての力量もこのバンドを大きく変えた事もよりはっきりし、ソロ作からのナンバーも披露されているのが印象的です。

 

この両者の合体がアメリカン・ハード界の大事件であった事、優れた演奏技術とエンターテインメント性の両立、良いメロディとハード・ロックとしてのドライヴ感とダイナミズムの高バランス、この時期のヴァン・ヘイレンがそういった他のバンドでは望めない資質をライヴでも証明していたのは、改めて聴き直してみると感動的ですらあります。

 

 

 

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