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2020年10月27日 (火)

GREAT WHITE SHOT IN THE DARK

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

オリジナルは86年作、グレイト・ホワイトのセカンド・アルバムとなった「ショット・イン・ザ・ダーク」、入荷しました。

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LAメタル一派として認知されていた彼等ですが、ご存知の様に彼等の魅力はもっと別の所にあり、ジャック・ラッセルの歌心溢れるヴォーカルを中心としたアダルトなハード・ロック・バンドであったわけです。

 

本作は大ブレイク寸前という事もあり、ジャケットのイメージから、派手目のリフといい、同時代のポップ・メタル勢とそう変わらないサウンドをまだ守っています。

 

それでも上手すぎるヴォーカルと渋いソング・ライティング・センスの評判は当時からあった様で、すでにLED ZEPPELINやAC/DCとも比較される事も少なくなかった様です。

 

オーストラリアのバンド、エンジェルスのヒット曲、「Face The Day」、若きスティーヴ・ウィンウッドが書いたスペンサー・デイヴィス・グループのロック・クラシック、「Gimme Some Lovin'」といったカヴァーのセンスも、他とは違うセンスの良さを見せつけています。

 

アルバム後半に行くにつれ、キーボードを多用したメロディアス・ハード系のナンバーが目立ち、このままこの路線を進んで行っても面白かったのではないでしょうか。

 

彼等が得意としたブルーズ色はここではほとんど感じられないので、まるでWINGERやDOKKENの様に聴こえてしまうナンバーもあるのですが、やはり絶品のヴォーカリストの存在がこのバンドの立ち位置をすでに決めていたと思います。

 

今聴いても震えが来るパワー・パラード、「Waiting For Love」は特に必聴と思われ、現在では望めないグレイト・ホワイトの若くキラキラした部分を堪能できるのではないでしょうか。

 

 

 

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