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2020年10月 9日 (金)

BULLET FOR MY VALENTINE FEVER

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

英国のみならず、世界的にメタル・ファンの拡大に大きく貢献しているブレット・フォー・マイ・ヴァレンタインのサード・アルバムとなった1枚、「フィーヴァー」、入荷しました。

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喉の不調も心配されていたヴォーカリスト、マシュー・タックの声は更に艶っぽく、表現の幅が広がっています。

 

それに伴い、メロディの質がよりメタルからポップ・サイドへと振られている感もありますが、バンド・サウンドはあくまでも正統派メタルのエッジを伴う事により、彼等が新たなメタルの方向性を本作でも提示しているのが伝わってきます。

 

この辺はリンキン・パークをモンスター・バンドに伸し上げたプロデューサーのドン・ギルモアの力量も大きいのでしょうが、時代が一つのジャンルにこだわる事を必要としなくなってきた象徴でもあるのかもしれません。

 

彼等の登場がもたらした大きな変化の一つとして、ファンの間でのジェネレーションの格差を縮めた事が挙げられると思います。

 

ジューダス・プリースト以降の古いメタル・ファンと、メロディック・パンク、あるいはデス・メタル世代が共に拳を振り上げる事ができるバンドは、そうそういないと思います。

 

アイドル的人気と、コアなロック・マニアを満足させる高揚感のバランス感覚見事なのも、彼等の強みかもしれません。

 

こういうバンドがイギリスから出てきたという事も、かなり喜ばしい事ではないでしょうか。

 

 

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