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2020年9月16日 (水)

RATT INFESTATION

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ラットの通産7作目のオリジナル・フル・アルバム、「インフェステイション」、入荷しました。

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前作の復活作から11年ぶりとなり、多くの80年代メタル・ファンを沸かせる事となった1枚です。

 

精彩を欠いていた前作に、バンド名のブランドが虚しく響いた部分もあり、LAメタルが完全に過去のの産物となった事を皮肉にもその第1人者であった彼等によって思い知らされる事にもなりました。

 

確かに彼等の復活を待ち望む声は多くあったと思いますが、それは「Round And Round」や「Lay It Down」に対するものだったと思います。

 

ところが本作で放たれるキラキラ感と毒気は、まさにデビューから四半世紀が経とうとも色褪せないものでした。

 

一体何故もっと早くこれをやってくれなかったのか、言いたくもなってしまいます。

 

元QUIET RIOTのカルロス・カヴァーゾの加入は意外でしたが、この人の貢献がかなり大きかったのはあると思います。

 

ソング・ライティングにも関わり、過小評価がされていると思われるフラッシーなプレイも、かつてのRATTの独特のグルーヴ、そしてウォーレン・デ・マルティーニとの相性はピッタリです。

 

スティーヴン・パーシーの声こそがこのバンドの個性であったと思いますが、つんのめる様なリズム、キャッチーなリフに乗っかるこそ最大の魅力を生んでいたわけで、ここでは理想のバンド・サウンド、メロディがそれを助けています。

 

80'sの記憶を呼び覚ます「Best Of Me」、かつての「Lack Of Communication」を彷彿させる「Lost Weekend」等、RATTを知る人にとっては涙が出る様な再生を果たしています。

 

現在では元ヴィンス・ニール・バンドのロビー・クレインが脱退、そしてフォアン・クルーシェが復帰という嬉しいニュースも入ってきているだけに、本作に続く新作も是非この調子でリリースして欲しいものです。

 

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