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2020年9月23日 (水)

NUNO SCHIZOPHONIC

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

EXTREME解散後、ヌーノ・ベッテンコートが初ソロ作としてリリースしたアルバム、「スキゾフォニック」、入荷しました。

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その後彼は、MOURNING WIDOWS、DRAMAGODS、PERRY FARRELL'S SATELLITE PARTYとバンド名義での活動、あるいはソロ・プロジェクトとなったPOPULATION 1名義でのアルバム・リリースがありましたが、現在のところヌーノ名義では本作1枚のみとなっています。

 

エクストリーム時代から、幅広い音楽性による豊かなメロディを生み出す人である事はわかっていましたが、ここまでポップになるとは多くの人が予想できなかったのではないでしょうか。

 

ヴォーカルを含め全てのパートをヌーノが担当、マルチ・プレイヤーぶりも見事なのですが、表情豊かなギターと共に驚かされるのは曲の充実ぶりです。

 

オルタナと評するべきなのでしょうが、BEATLESやQUEEN、NIRVANAやFOO FIGHTERS、その下地に見えるのはギタリストとしてよりは、多感なロック少年が吸収する甘酸っぱさや毒気といった感が目立ち、テクニックを延々とひけらかすソロ・アルバムとは一味も二味も違うものとなっています。

 

モノクロのジャケットに映るモンロー風の美女はもちろんヌーノ、アルバム・タイトルはスキゾフレニック(精神分裂症)とフォニック(音)による造語だと思いますが、本作の印象はカラフル、ウキウキ高揚感といったワードが思い浮かび、約1時間の統御されたモダン・ロックといったところです。

 

EXTREMEの盟友であり、当時はVAN HALENに加入していたゲイリー・シャローンと2曲共作、更にゲイリーは「YOU」でコーラス参加をしています。

 

またクレジットにはTHE GREAT MANCINIとありますが、どうやら「WAITING FOR THE PUNCHLINE」でエクストリームのメンバーであり、現在DREAM THEATERのドラマーとして有名なマイク・マンジーニもゲスト参加を果たしています。

 

 

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