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2020年9月11日 (金)

G3 LIVE ROCKIN’ IN THE FREE WORLD

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

G3ライヴ名義の2枚組ライヴ盤、「ロッキン・イン・ザ・フリー・ワールド」、入荷しました。

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ジョー・サトリアーニ主宰のG3ツアー、第6弾となった2003年時のライヴは、凄まじいものとなりました。

 

お馴染みとなったサトリアーニとスティーヴ・ヴァイの師弟コンビに加え、なんとイングヴェイ・マルムスティーンが招かれています。

 

イングヴェイがこの手の企画のオファーを承諾する事自体が意外だったのですが、ヴァイと同じステージに立つ事を一体誰が予想できたでしょうか。

 

アルカトラスを知っている人なら、感慨深いものがあると思います。

 

それぞれのショーにおいて、サトリアーニはマット・ビソネット等をバックに従え、ヴァイはビリー・シーンやトニー・マカパインを従えているのも聴きどころだと思います。

 

イングヴェイは今も恒例と言える「RED HOUSE」を、ジミを思わせるヴォーカルを気持ちよさ気に歌っているのも印象的です。

 

やはり注目すべきは、DISC 2に収められた「THE G3 JAM」でしょう。

 

ヘンドリックス・ナンバーを2曲、ニール・ヤングの名曲を披露してくれていますが、ギンギンに弾きまくるイングヴェイに対し、クールに対抗する師弟のジャムが堪能できます。

 

ヴァイがヴォーカルととる「LITTLE WING」では、三人三様の泣き節が見事で、ラスト・ナンバーの「ROCKIN’ IN THE WORLD」での超絶な盛り上がりぶりはギター・ファンのみならず、全てのロック・ファンに鳥肌が走る事請け合いの壮絶なバトルになっていると思います。

 

 

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