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2020年9月22日 (火)

JOURNEY ARRIVAL

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ジャーニーが前作から5年ぶりに発表したスタジオ・アルバムで、古巣COLUMBIAでの最終作となったアルバム、「アライヴァル」、入荷しました。

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看板ヴォーカリストの不在を埋めるべく迎えられたのは、元TALL STORIES、TYKETTOのスティーヴ・オウジェリーでした。

 

更にニール・ショーンと共にずっと活動してきた、ディーン・カストロノヴォを加えた新体制での第1弾となりました。

 

古巣コロンビアでの最終作となっています。

 

スティーブ・ペリーの脱退、そして現役引退に近い終幕は、メロディック・ロック界にとって大きな損失であったと思いますが、ジャーニーはペリーを意識し続けたヴォーカリストの選択を続けていくわけです。

 

それまでのジャーニー・サウンドとまるで違和感の無いオウジェリーの美声と、ソング・ライティングのセンスが、バンドを若返らす事にも貢献しています。

 

前作では「Separate Ways」のサービス・フレーズを聴かせてくれましたが、本作では「Sign Of Life」の中盤で、あの「Who's Crying Now」の一節をさり気なく織り込んでくれています。

 

USA盤と日本盤とでは、ジャケット・デザイン、そして収録曲の違いがあるので、ファンとしては要チェックとなったと思います。

 

よりロック色の強いナンバーが選ばれていたUSA盤に対して、日本盤はジャーニーのバラード・サイドを強調したものと思われます。

 

12曲目の「I'm Not That Way」がその1曲で、夏の夕陽を思わせる様な爽やかなバラードとなっています。

 

スロー・ナンバーが占める割合がかなり大きい1枚ですが、さすがの貫禄と間違いの無い綺麗なメロディには文句の付けようがありません。

 

 

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