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2020年9月 8日 (火)

DREAM THEATER IMAGES AND WORDS

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

プログレッシヴ・メタルという新たな可能性を、かなりわかりやすい方法論で定時してみせたドリーム・シアターのセカンド・アルバム、「イメージズ・アンド・ワーズ」、入荷しました。

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本作からヴォーカルにジェームス・ラブリエが参加し、彼の表現力の豊かさが以降のバンドのドラマ性を強めていく事になります。

 

前任のヴォーカリスト、チャーリー・ドミニシがゲディ・リーと似ているタイプだっただけに、バンドのイメージも大幅に広がったのがまず特徴的です。

 

メタル・ファンはもちろん、テクニカルなプレイとトータル・コンセプトを大事にする様式美はプログレ・ファンからも好まれたと思います。

 

前作での美学はもちろん貫かれているのですが、サックスを交えた美しくも親しみやすいメロディが増えた事により、圧倒的な支持を得る事となります。

 

RUSHにも通じる知性と、QUEENSRYCHEとも比較されたメタル寄りのサウンドは、確かに新しいものとして70年代プログレの世界観をモダンに甦らせていると思います。

 

ただメロディはあくまでもキャッチーであるのが、彼等最大の個性であると思います。

 

特にJOURNEYにも通じる歌メロが印象的な「ANOTHER DAY」、8分を超えながら少しも冗長な部分を見せずに疾走していく「TAKE THE TIME」、ラストの超大作となった「LEARNING TO LIVE」の燃え上がるような構成等は、技巧派集団で終わらない大衆性を持っていると思われます。

 

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