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2020年9月25日 (金)

BOW WOW BOW WOW #1

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

BOW WOWの名が復活した第1弾アルバムであり、古くからのファンを狂喜させた1枚、「バウワウ #1」、入荷しました。

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ただ実際にはディレクターとしてクレジットされている元BARBEE BOYSのエンリケの発案の元、急遽BOW WOW名義でリリースされた新バンドとして考えられている様です。

 

山本恭司を除くメンバーは、WILD FLAGにも参加していて、今では日本のロック・シーンで大活躍しているリズム隊、満園兄弟、名の通ったセッション・ギタリスト、八重樫浩士、そしてヴォーカリストには無名の新人、堀江哲也を迎え、5人組編成となっています。

 

VOW WOW時代よりも、初代後期のBOW WOWにも近い豪快なハード・ロック路線に、キャッチーな歌メロが絡む、かなりわかりやすく楽しめるサウンドが新鮮です。

 

バンド・サウンドだけを聴いていると、VAN HALENやAC/DCを彷彿させるこの突き抜けっぷりは、当時のロック・シーンを考えても貴重と思われます。

 

そして肝心のヴォーカルなのですが、新人とは思えない実力派であると思えます。

 

あの人見元基と山本恭司の中間を行く様な、ちょっと甘目ながらソウルフルという個性が光ります。

 

そのせいかBOW WOW名義でも違和感無く聴けてしまうのですが、これも狙いだったのでしょうか。

 

いずれにしても日本のロック・バンドとしては完成度は相変わらず高く、飽きる事なくパーティー・タイムが続くアルバムだと思います。

 

ドライヴしながら聴くと、アクセル全開となってしまいそうなので注意が必要かもしれません。

 

 

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