フォト

ショップはこちらです

無料ブログはココログ
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PR


« RIC OCASEK TROUBLIZING | トップページ | MACHINE HEAD BURN MY EYES »

2020年9月 4日 (金)

TRIXTER HEAR!

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

90年代のポップ・メタル勢の一角としてWARRENTやSLAUGHTER、FIREHOUSEに続く存在として知られていたトリクスターのセカンド・アルバム、「ヒア!」、入荷しました。

1_000000004915

ショップはこちら

 

ニュー・ジャージー出身の4人組、平均年齢20歳そこそこで90年にデビューした彼等、大型新人として注目されました。

 

そのファースト・アルバムは全米30位にくい込むヒットを記録し、見事トリプル・プラチナムを獲得しています。

 

同郷の大先輩であるBON JOVIに通じる明快さは、完全に80'sの空気を知り尽くしたセンスによるもので、本作も全曲がアメリカン・ポップ・メタル総決算的な内容となっています。

 

プロデューサーはMETALLICA、RUSHのエンジニアとして活躍してきたジェームズ・バートン。

 

メタリックなエッジもしっかりと残しながら、メロディを的確なサウンド・プロダクションで活かす事が徹底されています。

 

また共同プロデューサーにディーン・ファザーノの名前が並んでいるのも、メロディアス・ハード・ファンにとっては興味深いところだと思います。

 

すでに故人となってしまいましたが、MESSAGEやPROPHETといった名バンドのヴォーカリストであったディーンのキャリアもおそらく本作の完成度に貢献していると思われます。

 

脱個性、脱実験性、極めて商業的なHR/HM、しかも形容するのに多くの80年代のバンド名が挙げられるアルバムだとは思いますが、簡単に否定などできないこの陽性の高揚感は、今聴いても多くの人をウキウキさせる1枚だと思います。

 

 

 

« RIC OCASEK TROUBLIZING | トップページ | MACHINE HEAD BURN MY EYES »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« RIC OCASEK TROUBLIZING | トップページ | MACHINE HEAD BURN MY EYES »