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2020年9月18日 (金)

JOHN SYKES LOVELAND

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

97年作、ジョン・サイクスの「ラヴランド」、入荷しました。

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ジョン・サイクスのソフトな一面が余すところなく発揮されたバラード・アルバムで、ギタリストというよりはメロディ・メイカーとしてのセンスが前面に押し出されたものとなっています。

 

もちろん彼特有の泣きにギターも堪能できるのですが、弦楽器やピアノを多様したアレンジによりゴージャス感溢れるバラード集と言え、ヴォーカリストとしての魅力に改めて感動させられます。

 

まず注目されるべき点は、82年にソロ・デビュー・シングルとして発表された稀代の名曲、「プリーズ・ドント・リーヴ・ミー」が「DON'T HURT ME THIS WAY (Please Don't Leave Me '97)」として甦った事で、共作者でもあるフィル・ライノットのヴォーカルも生かされています。

 

歌詞のせつなさと亡きフィルとの再コラボの実現が、この忘れ難いメロディを更に涙モノとしています。

 

ジョン・レノンへの深い思いがストレートに表現された「DON'T SAY GOODBYE」は、歌詞にビートルズの誰もが知る曲のタイトルが出現するばかりでなく、メロディにもレノン、ビートルズへのオマージュが込められています。

 

ゲイリー・ムーア・フォロワーとして知られている人でもあると思いますが、むしろミュージシャンとしてはブリティッシュ・ポップの正統後継者であると言える程の優等生ぶりで、ここではブルースからの影響は皆無とも言えます。

 

ポール・マッカートニー、エルトン・ジョンも真っ青のメロディの素晴らしさは、もっと正当評価がされてもいいと思います。

 

 

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