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2020年9月 1日 (火)

BAD COMPANY HOLY WATER

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

90年作、バッド・カンパニーの「ホーリー・ウォーター」、入荷しました。

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元テッド・ニュージェント・バンドの故ブライアン・ハウを看板ヴォーカリストに据えた新生バッド・カンパニーの第3弾アルバムにして、ポール・ロジャース時代を除いたバンドの最高売上を記録した1枚です。

 

86年の「Fame and Fortune」では、キース・オルセン、そしてForeignerのミック・ジョーンズをプロデューサーに迎えた事で、サウンドのフォリナー化が話題となりました。

 

ブライアン・ハウの声質がルー・グラムを彷彿させる事もあり、アダルト向けのハード・ロックとしてモダンなバンドとして生まれ変わったわけです。

 

ここでもその基本路線は変わらず、ますます洗練されたメロディが目立っています。

 

本作のプロデューサーは、後にフォリナーの「Unusual Heat」を手掛けるテリー・トーマス、そして次作からになりますが、元フォリナーのベーシスト、リック・ウィリスが参加する事で、よりこの時期のバッド・カンパニーがメロディアス・ハード化していったのが興味深いところです。

 

タメの利いた昔ながらのブリティッシュ・ハード臭、ポップなミドル・バラード、そしてフォリナー顔負けのキャッチーなライト・メタルと、実にメロディが生き生きとしています。

 

完全に80年代的アプローチとはなっていますが、派手すぎない決め具合が抜群です。

 

 

 

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