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2020年8月21日 (金)

EVANESCENCE EVANESCENCE

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

前作から5年、堂々のセルフタイトルとなったエヴァネッセンスのメジャー第三弾となったアルバム、「エヴァネッセンス」、入荷しました。

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「FALLEN」は全世界で1700万枚を売り上げるモンスター・アルバムとなり、そのプレッシャーたるや想像もつかないのですが、当時まだ20代前半のエイミー・リーは押し潰される事なく「THE OPEN DOOR」で見事全米No.1を再び獲得し、その存在感をシーンに植え付けました。
(結果、本作も全米1位の大ヒットとなっています。)

 

完璧主義故なのか、あるいは徹底した独裁主義故なのか、メンバー・チェンジを繰り返し、最早エイミーのソロ・プロジェクトと化した感もありますが、本作も新メンバーを加えながら、圧倒的な音圧とメロディの説得力を獲得しています。

 

宇多田ヒカルがメタルを演ったら、という表現は確かに言い得て妙と、ますます思えてくるのですが、練りこまれたメロディと無駄の無いアレンジながらメタリックなエッジが強調されたサウンドは職人技の域に達しています。

 

ゴシック調と美麗ヴォーカル、ピアノと21世紀型メタル・サウンドという図式が、今やメインストリームとなった中、いかにメロディにインパクトを持たせるか、それだけに焦点が当てられた様にも思え、さすがに時間が掛けられた成果は間違いなくあったのではないでしょうか。

 

本作での確かなサウンドがいかに次へと繋がっていくのか、そこの気になるところですが、エイミーさえいればエヴァネッセンスは安泰と思える力強さと美しさにまずひれ伏すしかないと思います。

 

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