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2020年8月16日 (日)

MARI HAMADA RETURN TO MYSELF

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

浜田麻里ファンにとっては全盛期を象徴する1枚であり、シングル、アルバム共に1位を記録した最も有名な1枚、「リターン・トゥ・マイセルフ」、入荷しました。

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本作が中古商品として、今も市場に出回っている現実が悔しくてたまりません。

 

時代はバブル景気真っ只中、この人の華麗、ゴージャスなヴィジュアルと、華やかな声が、とうとうポップ・フィールドを制圧したのは、必然であったと思われます。

 

LA録音、一流セッション・ミュージシャンの起用、そして強力なタイアップと、当時の売れる手法を最大限に生かし、ハード・ポップやメロディアス・ハードにこだわらずAORよりの洗練されたメロディ、そして天性のルックスとセンスが加われば、それはもう完璧なものになるはずなのです。

 

メタル・クイーンからお茶の間の歌姫と転身、という見方もあったのでしょうが、歌唱力があってこその振り幅の大きさだったのだと考えます。

 

懐メロと言われても仕方の無い凄まじい浸透力を持ったキャッチーなアルバム・タイトル曲や、メロウなバラード、ダンサンブルなアレンジ等、確かに80年代ポップスのキラキラしたエッジが目立つのですが、本作の魅力はそこだけには留まりません。

 

プログレ・ハード的な展開を見せる「Separate Lives」、派手なホーン・セクションが時代を感じさせますがハード・ポップとしての完成度を誇る「Emotion In Motion」、同時代のアメリカン・メタル勢が競って鳴らしていたキャッチーなHR/HM路線の「Only In My Dreams」、「We Should Be So Lucky」等、この人ならではのナンバーも光っています。

 

豪華なデジパックの作りも凝っているのですが、とにかくフォトジェニックな彼女の魅力に参ってしまいます。

 

圧倒的なヴォーカルと優れた楽曲こそが敬意を以って語られてきた人ですが、アイドルとして崇められてきた事実は何故かおおっぴらにはされてこなかった気がするのですが、こうして写真を眺めていると当時を知る人にとっては甘酸っぱいものが全身を駆け巡る事必至、と思ってしまうのですが。

 

 

 

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