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2020年6月18日 (木)

SWEET EMOTION SONGS OF AEROSMITH BLUES ON FIRE

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

「スウィート・エモーション ソングズ・オブ・エアロスミス ブルース・オン・ファイア」、入荷しました。

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ブルース・アレンジによるトリビュート企画盤で、エアロスミスの名曲を13曲収録したユニークなアルバムです。

 

どうもブルース・トリビュートとしてシリーズ化されている様で、これまでストーンズ、ジャニス、クラプトン、ディラン、ツェッペリンが取り上げられています。

 

この種の企画ならエアロスミスが最も適している気もするのですが、結果としてセレクトされたのは70年代の代表曲を中心にしたベスト・ヒット集と言えるものばかりとなっています。

 

オーティス・クレイ、キム・マクファーランド、ジョー・ルイス・ウォーカー等、HR/HMファンには馴染みの薄い名前が並ぶ参加陣ですが、中でも「BACK IN THE SADDLE」では我等がVOICE OF FOREIGNERのルー・グラムの名前に驚かされます。

 

制作されたのは2001年のようですが、ここでのルーの声はかなり声量抑え気味で渋め、大分声質が変わったようにも聴こえます。

 

あえて歌唱法を変えたのか、あるいは衰えなのか気にはなりますが、楽しそうに歌っているのが何よりです。

 

この曲ではブルース・ハープ奏者のSUGAR BLUEも参加、かつてストーンズの「MISS YOU」の客演で有名な人ですが、本作では「BIG TEN INCH RECORD」でも好プレイを聴かせてくれます。

 

その他にもゴスペル調で盛り上がる「DREAM ON」の素晴らしいアレンジ、よりファンキーにされた「LAST CHILD」等、女性ヴォーカリストにより聴き応えのあるエアロ・ナンバーが楽しめます。

 

トリビュート盤の醍醐味は参加メンバーの豪華さがまず挙げられると思いますが、本シリーズに限っては原曲の壊され方、そしてブルースの旨味を楽しむ事が売りであると考えられます。

 

エアロ・ファンはもちろん、原曲を知らない方でも楽しめる味わい深い1枚です。

 

 

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