フォト

ショップはこちらです

無料ブログはココログ
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PR


« TORME DEMOLITION BALL | トップページ | SWEET EMOTION SONGS OF AEROSMITH BLUES ON FIRE »

2020年6月17日 (水)

HOUSE OF LORDS DEMONS DOWN

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ハウス・オブ・ローズの「デーモンズ・ダウン」、入荷しました。

1_000000004292

ショップはこちら

 

すでにメロディアス・ハード界では風格と品位すら漂うハウス・オブ・ローズ、本作は彼等が92年にリリースしたサード・アルバムです。

 

バンド創設者であるグレッグ・ジェフリアが本作を最後に脱退してしまいますが、個人的には彼等の最高傑作だと思います。

 

リズム隊にオジーやホワイトスネイクとの活動で有名なトミー・アルドリッジ、そしてクワイエット・ライオット、グレイト・ホワイトに参加していたショーン・マクナブが加わっています。

 

この二人の参加により、バンド・サウンドがかなり骨太になり、一気に格調高い美麗ハード・ロック色を増しています。

 

トミー、ショーン共に、キャリア、在籍していたバンドを考えると、グレッグ・ジェフリアのドラマティックなキーボード主体のメロディアス指向と一見合わない気もしますが、逆にそれがスケールの大きいメロディアス・ハードとして機能したのだと思います。

 

グレッグ・ジェフリアのドラマティックなキーボード主体のメロディアス指向と一見合わない気もしますが、逆にそれがスケールの大きいハード・ロックを生んでいると思います。

 

とにかくドラムのパワフルさが見事と言うしかなく、これ程激しく力強い哀愁ハード・ロック・アルバムはなかなか見つからないと思います。

 

トミー抜きではあり得なかった「DOWN, DOWN, DOWN」の燃え上がるような盛り上がりや、「METALIC BLUE」の爽快な疾走感は、バンドのキャリアの中でも特筆すべき充実度を誇っています。

 

アーシーなアメリカン・ハード調、WHITESNAKEやFOREIGNERの様なセクシーナンバーも含み、持ち味が更に広がっているのも特徴的です。

 

けなす部分がどこも見当たらない、稀に見る完璧な1枚と言えるでしょう。

 

 

« TORME DEMOLITION BALL | トップページ | SWEET EMOTION SONGS OF AEROSMITH BLUES ON FIRE »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« TORME DEMOLITION BALL | トップページ | SWEET EMOTION SONGS OF AEROSMITH BLUES ON FIRE »