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2020年7月 1日 (水)

TOP MUSICIANS PLAY WHITESNAKE

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

2009年リリース作、「トップ・ミュージシャンズ・プレイ・ホワイトスネイク」、入荷しました。

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イギリスでリリースされている「TOP MUSICIANS PLAY」シリーズ、多くのビッグ・バンドのトリビュート盤のタイトルとして使用されていますが、本作はホワイトスネイクを取り上げています。

 

プロデュースは80年代後半にFASTWAYのギター兼ヴォーカリストとして活躍した事で知られるリー・ハート、ソロとしても活動を続けていたようですがプロデュース業でも名前を良く聞く人かもしれません。

 

トリビュート盤の醍醐味である参加陣の豪華さという意味では、本作は割と大物揃いながら地味目の人達が多いかもしれません。

 

そんな中で興味深いのは、ミッキー・ムーディー、バーニー・マースデン、ニール・マーレイの参加でしょう。

 

初期ホワイトスネイクの支えてきたメンバーが3人も揃っているのは、トリビュート企画としては珍しいかと思われます。

 

また89年のホワイトスネイクのアルバム、「SLIP OF THE TONGUE」にレコーディングのみ参加したドン・エイリーの名前も見られます。

 

その他にもヴォーカルにはURIA HEEPのバーニー・ショウ、RAINBOW、インギ―、マイケル・シェンカー等に器用されたドゥギー・ホワイト、SAMSONのニッキー・ムーア。

 

WHITESNAKE路線へサウンド転換した英国産ハード・ポップ・バンド、FMからアンディ・バーネット、ピート・ジャップ、スティーヴ・オーヴァーランド。

 

フォリナー、バッド・カンパニーで活躍したベーシスト、リック・ウィルス、WISHBONE ASHのボブ・スキート、変わったところではニナ・ハーゲン・バンドのメンバーの名前も見られます。

 

選曲は80年代以降、アルバムで言うと「SLIDE IT IN」のナンバーがほとんどですが、初期のレパートリーの重要曲、「AIN'T NO LOVE IN THE HEART OF THE CITY」が採用されているのが心憎いところです。

 

アレンジはほぼ原曲通り、トリビュートあるあると言えるヴォーカルのそっくり具合もキッチリ押さえられています。

 

ホワイトスネイク80年代ベスト盤的な楽しみ方もできるでしょうが、特に初期からのファンにおすすめしたい参加メンバーのレア度が売りと言える1枚でしょう。

 

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