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2020年5月 5日 (火)

BLACK LABEL SOCIETY ORDER OF THE BLACK

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ブラック・レーベル・ソサイアティの2010年作、「オーダー・オブ・ザ・ブラック」、入荷しました。

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再びオジーの元を離脱したザック・ワイルドが、スタジオ盤としては4年ぶりにBLSを復活させた通算8作目のアルバムです。

 

血栓症という深刻な病状が伝えられ、彼のミュージシャン生命はもちろん、健康面が心配されていましたが、見事復帰してくれました。

 

その後禁酒により体調は問題内容ですが、アルコール抜き、そして病み上がりとは思えない暴れっぷりをここでも見せてくれています。

 

レーベル移籍、久々の単独セルフ・プロデュース、更にメンバー・チェンジを経た上で、ほぼ変わらぬザック節が展開されています。

 

ベースは前作に引き続き、ジョン・ディサルヴォ、ドラムには本作限りの参加となった元Evanescenceのウィル・ハントという布陣で、パワー・トリオ体制は保たれています。

 

オープニングの「CRAZY HORSE」からアドレナリン全開、「エッ、オジー?」と思ってしまう程、ますますヴォーカルが似てきた気もしますが、その思いはバラード・ナンバーでいよいよ本格的なものとなります。

 

自身の苦難を振り返っているとも思われる「DARKEST DAYS」は、ザックのピアノが美しい旋律をリードするバラードですが、オジーが歌ってもおかしくないナンバーです。

 

更に「TIME WAITS FOR NO ONE」は、おそらくオジーが歌いたくて地団駄を踏んだであろうメロディを持つナンバーで、エルトン・ジョンやポール・マッカートニーすら思わせるメロディ・メイカーぶりに改めて驚かされます。

 

「チュパカブラ」なるフラメンコ・ギターによる小曲も披露しながら、基本はハード・ロックの要素を全て詰め込んだ快作で、怒り、喜び、悲しみ、そしてカッコ良さをストレートに表現するザックが実にイキイキとしているアルバムです。

 

 

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