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2020年5月30日 (土)

GEORDIE DON'T BE FOOLED BY THE NAME

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

74年作、AC/DCのブライアン・ジョンソンが在籍していた事で有名なジョーディーのセカンド・アルバム、「ドント・ビー・フールド・バイ・ザ・ネーム ジョーディー2」、入荷しました。

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同時代のSLADEやSWEETと比較できそうなヴィジュアル、音楽性で語られる事も多いようですが、ジョーディーの魅力はリーダーであるヴィック・マルコムのソング・ライティング・センス、そしてやはりブライアンのパワフルなヴォーカルを軸にしたブリティッシュ・ハードの強烈な香りだったと思います。

 

本作ではアニマルズで有名な「朝日のあたる家」が収録されていますが、どす黒くアレンジされた解釈もかなりユニーク、ブライアンの高音ヴォーカルもすでに存在感バリバリです。

 

現在のブライアンのメタリックな声には至っていないものの、その夜明け前といった風情が十分にうかがえます。

 

ロバート・プラントを意識したかのようなツェッペリン的ナンバーや、ユーライア・ヒープ的なサイケデリック臭が漂う等、当時の英国ハード大会をくり広げているわけですが、中には哀愁度タップリのバラード・ナンバーの「LITTLE BOY」では伝統的ブリティッシュ・ポップの血筋が見られるのも個性的です。

 

ボーナス・トラックとして2曲収録されているのは、ブライアンがソロ名義でリリースしたシングルで、これがまたエルトン・ジョン真っ青のポップ・シンガーぶり。

 

ストレートでソフトな歌唱の彼の魅力、もなかなか興味深いところです。

 

ジャケット写真はQUEENのセカンド・アルバムやボウイ、イギー・ポップ、ルー・リードを取り続けてきた事で有名なフォトグラファー、ミック・ロックによるもの。

 

更に今回のリイシュー盤で拝める、ブライアンの黄色いタートル、オーバーオール姿も今となってはレアだと思われます。

 

 

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