フォト

ショップはこちらです

無料ブログはココログ
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PR


« RATT REACH FOR THE SKY | トップページ | DIO INTERMISSION »

2020年5月27日 (水)

VARIOUS STAIRWAY TO HEAVEN

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ヴァリアス名義の97年作、「STAIRWAY TO HEAVEN 天国への階段」、入荷しました。

6_000000006424

ショップはこちら

 

トリビュート・アルバムとして今まで数多く取り上げられてきたと思われるレッド・ツェッペリン、その中でもまず聴くべき一つと言えるのが本作です。

 

プロデュースはロック・ファンにとってはお馴染み、キース・オルセン。

 

コンセプトは「70年代ロックを80年代ロック・ミュージシャンによって90年代に蘇らせよう」、その趣旨に沿ったメンバーが集められています。

 

ベース・トラックを担当しているのはDOKKEN、FOREIGNERのジェフ・ピルソン、スタジオ・ミュージシャンとして名高いティム・ピアースが中心となっています。

 

ヴォーカル陣はルー・グラム、セバスチャン・バック、ザック・ワイルド、リタ・フォード等々。

 

実に個性の強い人達ばかりなのですが、全員がロバート・プラント節におそらくは自然に徹しているのがやはり興味深いところです。

 

更に「COMMUNICATION BREAKDOWN」ではスラッシュとヴィヴィアン・キャンベルがギターが参加、この二人をバックにバズが絶叫する姿を想像するだけでHR/HMファンならヨダレものでしょう。

 

VOICE OF FOREIGNERのルー・グラムが担当するのは、「BLACK DOG」、「STAIRWAY TO HEAVEN」、「HEARTBREAKER」の3曲。

 

元々言われていた事なのでしょうが、彼の中低音域での独特のかすれ具合は、ZEPPELINナンバーとの相性の良さを再確認させてくれます。

 

意外と思えたのは、ジェフ・ピルソンが歌う「KASHMIR」。

 

コーラスでの歌の上手さには定評のあった人ですが、ここではモノマネ上手とも言える器用さでロバート・プラントばりの声を聴かせてくれています。

 

 

 

« RATT REACH FOR THE SKY | トップページ | DIO INTERMISSION »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« RATT REACH FOR THE SKY | トップページ | DIO INTERMISSION »