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2020年5月24日 (日)

STYX EDGE OF THE CENTURY

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

スティクスの通算12作目となった90年作のアルバム、「エッジ・オブ・ザ・センチュリー」、入荷しました。

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前作の「Kilroy Was Here ミスター・ロボット」から7年ぶりとなった、言わば復活作となった1枚です。

 

ダム・ヤンキースを結成したトミー・ショウの代わりにグレン・バートニックが参加し、新体制の元で若返ったサウンドが印象的です。

 

その一方で残念ながら96年に亡くなったオリジナル・メンバーであるドラマー、ジョン・パノッゾの遺作ともなってしまいました。

 

リーダーであるデニス・デ・ヤングのプロデュースにより、80年代のスティクスのサウンドをしっかりと固持していて、シングルとなったヤング作の「Show Me The Way」は見事全米3位の大ヒットとなりました。

 

時代は確かにジャーニー、フォリナー、TOTO等、一時代を築いたアメリカン・プログレ・ハード組には厳しいものとなってはいましたが、ソフトでメロウな基本線の中で、適度なハード・ロックのダイナミズムを盛り込む手腕はやはりさすがです。

 

トミー・ショウの抜けた穴も、甘い声とソング・ライティング面でも大きな貢献をしているバートニックが見事に埋めています。

 

メタル色を担当するジェイムズ・ヤングの個性も健在で、このバンドの多彩な魅力がまだまだ衰えていない事を見せてくれています。

 

彼等のキャリアの中では地味な印象がある1枚なのかもしれませんが、メロディの充実度はなかなか高いアルバムだと思います。

 

 

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