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2020年4月13日 (月)

BRUFORD KING OF BELLS

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

日本が誇るプログレ専門ブートレグ・レーベル、HighlandからリリースされたBRUFORDのライヴ盤、「キング・オブ・ベルズ」、入荷しました。

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1979年7月12日、ニューヨークのMy Father's Placeでの収録、どうやらラジオ番組用に録音されたサウンドボード音源となり、この手のものとしてはかなり音質は良好と思われます。

 

長らく日本ではブラッフォードとカナ表記がされてきましたが、ここでは昨今定着しつつある正しい発音表記となるブルーフォードで統一したいと思います。

 

当時U.K.に参加していたビル・ブルーフォードが、やはりU.K.の初期メンバーであったアラン・ホールズワースを引き連れソロ・アルバムをレコーディング、そのまま初のリーダー・バンドとなるバンド、ブルーフォードへと発展していきます。

 

ジャズ、フュージョン寄りのスケールの大きいインスト・ロックとして名盤を数枚残す事になるわけですが、未だに熱心なプログレ・ファンからの支持は高いバンドだと思います。

 

「FEELS GOOD TO ME」、「ONE OF A KIND」と2枚のスタジオ・アルバムに参加したホールズワースはここではすでに脱退しているようで、本ライヴのメンバーはビルを筆頭に、ギターのジョン・クラーク、キーボードのデイヴ・スチュワート、ベースのジェフ・バーリンの4人となっています。

 

セカンド・アルバムをリリース直後のライヴであるため、レパートリーは「ONE OF A KIND」が中心、超絶かつ幻想的な曲群が素晴らしいバンド・アンサンブルにより展開されています。

 

ビルのドラムはもちろん、各メンバーのスリリングなバトルがこのバンドの大きな強みであり、特にキーボードの革新的な音色、構成が耳を惹きつけます。

 

特にビル単独作ととなった「Travels with Myself/And Someone Else」は、メロウな前半のピアノ・バラードと後半のシンセとギターの爆発具合の対比が見事で、ライヴならではの盛り上がりを見せる鳥肌ものの1曲となっています。

 

 

 

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