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2020年4月18日 (土)

TALAS BILLY SHEEHAN: TALAS YEARS

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

タラスの「ビリー・シーン: ザ・タラス・イヤーズ」、入荷しました。

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ビリー・シーンがDAVID LEE ROTHのアルバムに参加する以前、すでにスーパー・ベーシストとして名が知れていたのはこのTALASというバンドがあったからこそでした。

 

79年に「TALAS」をインディ―スでリリース、そして83年にメジャー・デビューを果たした事により、徐々にビリーはベース版エディ・ヴァン・ヘイレンの異名で語られるようになりました。

 

本コンピレーションは、その83年作の「SINK YOUR TEETH INTO THAT」、そして84年リリースのライヴ盤、「LIVE SPEED ON ICE」の2枚のアルバムをカップリングしたものとなります。

 

デイヴ・リー・ロスが後に取り上げた「SHY BOY」や、N.W.O.B.H.M.の影響下にあるメロディアスなスピード・ナンバー、「HIGH SPEED ON ICE」等を含むスタジオ・アルバムは、確かにビリーの超速弾きベースが強烈なインパクトを持っています。

 

ポール・ギルバートよりも一足早く、次世代の超絶プレイヤーとしてのビリーのイメージを決定付ける事ともなりましたが、むしろ曲の良さも負けずに目立っていたとも言えるでしょう。

 

元々インディーズ・デビュー盤はかなりポップな個性が強かったのですが、本作では当時のブリティッシュ・メタル色をベースとした哀愁路線が際立っています。

 

ほぼ全曲を作曲しているビリーのメロディ・メイカーとしてのセンスも、かなり聴き応えのあるものとなっています。

 

ご存知のようにビリーはこんなにもすぐ優れたアルバムを残しながら、86年のデイヴ・リー・ロスの「EAT 'EM AND SMILE」に参加、TALAS脱退によりバンドは自然消滅してしまったようです。

 

尚、スタジオ盤ではビリー、デイヴ・コンスタンティノ、ポール・ヴァ―がのトリオ編成、ライヴ盤ではビリー以外のメンバーが全交代、フィル・ナーロ、ミッチ・ペリー、マーク・ミラーとの4人編成となっています。

 

 

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