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2020年4月14日 (火)

BRYAN ADAMS CUTS LIKE A KNIFE

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ブライアン・アダムスのサード・アルバムにして、彼のブレイクスルーとなった、「カッツ・ライク・ア・ナイフ -フロム・ザ・ハート‐」、入荷しました。

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ご存知のように翌年リリースされる「RECKLESS」は、本国カナダ、そして全米で1位となる大ヒット、世界的にも大ブレイクした80年代を代表する1枚となりました。

 

本作からは後のパワー・バラード・ブームの原型にもなったと言える「Straight From The Heart フロム・ザ・ハート」が全米トップ10入りする大ヒットを記録し、彼の名が一気に知れ渡る事となります。

 

カナダの名ベテラン・バンド、PRISMのメンバーだったジム・ヴァランスとの完全タッグによるソング・ライティングは、当時でこそポップなロック・ソングと認識されていましたが、今改めて聴き直してみるとやがて訪れる80年代ポップ・メタル隆盛期へと地続きに思えるメロディ集となっています。

 

事実ブライアンとヴァランスは82年にリリースされたKISSのベスト盤、「KILLERS」に参加、今は亡き当時のKISSのドラマー、エリック・カーと共作で「Don't Leave Me Lonely」を作っています。

 

結局ボツとなってしまったようですが、本作には無事収録されています。

 

またヴァランスはブライアンの大成功後、職業ライターとして大活躍、HEARTやAEROSMITH、OZZY、SCORPIONS、EUROPE等々、数えきれないくらいHR/HM系バンドに貢献しています。

 

尚、当時無名だったブライアンは「Let Him Know」を引っ提げて来日、YAMAHA主催の第13回世界歌謡祭にノミネートされています。

 

入賞等は無かったようですが、その後のブライアンの大ブレイクぶりをきっと想像すらしなかったコンテストだったのかもしれません...

 

いずれしにても全曲がシングル・カット可能な高性能メロディばかり、ライト・メタル的なハード・ポップからバラードまで、すでに天才的メロディ・メイカーの資質は露わになっている傑作です。

 

 

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