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2020年4月29日 (水)

DEF LEPPARD BEST OF

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

デフ・レパードにとっては2枚目のオフィシャル・ベスト盤となった、2004年リリースの2枚組、「ベスト デラックス・エディション」、入荷しました。

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95年リリースの「VAULT」はグレイテスト・ヒッツ集という名目でしたが、本作は2002年作の当時の最新アルバム、「X」までのシングル曲を中心に編集されてます。

 

お馴染みの曲がズラリと並び、目新しさこそないものの安定供給という意味では感心せざるを得ません。

 

通常盤としてリリースされた1枚組では、「On Through TheNight」、「Slang」、「Euphoria」からは1曲もセレクトされていませんでしたが、デラックス・エディションとなるこの2枚組ではしっかりと収録がされています。

 

各曲についてメンバーがコメントを出しているのですが、ファンにとってはこれが興味深いものとなっています。

 

新曲として収録されたのはKINKSのカヴァー、「ウォータールー・サンセット」でした。

 

ご存知の様に後に「Yeah!」という秀逸なカヴァー・アルバムを発表しますが、重複して収められる事となりました。

 

当時はこのカヴァー曲により、デフ・レパードという稀有なバンドの個性を改めて思い知らされたものでした。

 

彼等が「Where Have All The Good Times Gone」でも、「All DayOf The Night」でも、そしてもちろん「You Really Got Me」でもなく、「Waterloo Sunset」を選んだセンスに感心した人も多いのではないでしょうか。

 

原曲の素晴らしさが全てなのですが、これがデフ・レパード流の解釈で美しく蘇っています。

 

ベスト盤に関しては往々にして語る事が少なくなるのですが、このカヴァー曲がバンドの音楽性の幅の広さを物語っていたという意味では本作は重要だったのかもしれません。

 

また2枚組という事もありファースト・アルバムから2曲、セカンド・アルバムから4曲と、初期の彼等の名曲もセレクトされているのが嬉しいところです。

 

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