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2020年4月25日 (土)

URIAH HEEP STILL 'EAVY, STILL PROUD

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

90年にリリースされた、ユーライア・ヒープのコンピレーション盤、「スティル・イーヴィ―・スティル・プラウド」、入荷しました。

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元々は10曲収録のアルバムだったのですが、98年のリマスター化、リイシューに伴い、5曲が削られ、さらに9曲が追加され、全14曲で再編がされています。

 

一体何故この様な不思議な編集がされたのか不明ですが、ファンにとってはなかなか嬉しい内容にはなっています。

 

「GYPSY」、「JULY MORNING」、「LADY IN BLACK」は、彼等の70年代の定番曲と言えるもので、89年のライヴ音源(live at Central Television)となっています。

 

やはり代表曲の一つである「EASY LIVIN'」、そして「TOO SCARED TO RUN」、「CORINA」は、88年にリリースされた「LIVE IN MOSCOW」と同テイクと思われます。

 

聴きどころとなっているのは、サントラ提供曲とであったポップな「SPLIT IMAGE」や、オリジナル・アルバム未収録曲であった「PLAYING FOR TIME」、「VALLEY OF KINGS」、「I'M ALIVE AGAIN」等のスタジオ・セッション・ヴァージョンでしょう。

 

これは81年時の音源だそうで、4代目ヴォーカリストであるピーター・ゴールビー在籍時のものと思われます。

 

彼は80年代の3枚のアルバム参加したのみでしたが、バンド自体がポップ転換を狙っていた頃のナンバーになかなか合っていた声の持ち主でした。

 

「MR. MAJESTIC」は現在もバンドを支えてるキーボードのフィル・ランゾンがリード・ヴォーカルを務め、バーニー・ショウのコーラスが絡むポップなミドル・バラードです。

 

この曲と「CORINA」の2曲がライヴ・ヴァージョンとスタジオ・テイクでダブって収録されているのですが、そうした雑さを除けばファンにとってはなかなかユニークな編集盤であると思われます。

 

 

 

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