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2020年3月 7日 (土)

JIMMY PAGE & THE BLACK CROWES LIVE AT THE GREEK

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ジミー・ペイジ&ザ・ブラック・クロウズ名義の「ライヴ・アット・ザ・グリーク」、入荷しました。

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99年、LAのグリーク・シアターで行われたツェッペリン大会、なんとジミー・ペイジ御大がブラック・クロウズをバックに本家でもなかなか披露しなかったナンバーもプレイしてくれたライヴです。

 

この人の事だから例のごとく、クロウズのライヴに飛び入り参加しただけと思いがちですが、本格的なツェッペリン・カヴァーがほとんどを占めるものとなっています。

 

B.B.キング、ジミー・ロジャース、ヤードバーズ、エルモア・ジェイムス、ウィリー・ディクソン、フリートウッド・マックのナンバーを挟んでいるのですが、いかにもといったブルース系のカヴァーもマニアを唸らせてくれます。

 

ツェッペリン・ナンバーもそうした傾向のある曲が選ばれているのですが、「Custard Pie」や「Hey Hey What Can I Do」、「Your Time Is Gonna Come」等、実に渋いセレクトがされているのも泣かせてくれます。

 

これまでポール・ロジャース、あるいはデヴィッド・カヴァーデイルといった大物シンガーと組んできたペイジ大先生ですが、クリス・ロビンソンのロバート・プラントぶりをかなり相性の良いヴォーカリストとして信頼していたのではないでしょうか。

 

金属的な金切り声を必要とするツェッペリン・クラシックはあえて外していると思われるのですが、クリスのハマり具合は相当でこのまま永続的なプロジェクトとして活動してくれる事を望んだファンも少なくないでしょう。

 

コアなツェッペリン・ファンにとっても、聴き応えのあるライヴであったと思います。

 

 

 

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