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2020年3月20日 (金)

REVOLUTION SAINTS LIGHT IN THE DARK

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

まさかと思えたビッグ・プロジェクト・バンド、レヴォリューション・セインツのセカンド・アルバム、「ライト・イン・ザ・ダーク」、入荷しました。

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前作から2年、その完成されすぎたと言えるメロディアス・ハードのクオリティは当然ながら不動です。

 

JOURNEYのドラマーとして活躍し、晴らしい美声の持ち主でもあるディーン・カストロノヴォ、NIGHT RANGERのジャック・ブレイズ、そしてWHITESNAKE脱退以降、その動向が注目されていたダグ・アルドリッチ。

 

そしてこのバンドのキーマンであるアレッサンドロ・デル・ヴェッキオは、前作に引き続きプロデューサーとキーボードを兼任しています。

 

スーパー・トリオの名に相応しいメロディ集は、JOURNEYやFOREIGNERの不在のメロディック・シーンを埋めるにはあり余る説得力を持っていると言えるでしょう。

 

元々はメロディアス・ハード界を背負って立つレーベルとなったフロンティアーズの社長、セラフィノ・ペルジーニョが企画したバンドですが、最早パーマネントなバンドとして活動が続いてるのはメロハー・ファンにとっては朗報以外のなにものでもないでしょう。

 

メンバーの共作曲も増えている事からもバンドの結束がうかがえるのですが、前作よりダグのギターがより強調された感があるのも特徴的です。

 

特にバラード・ナンバーでは滑らかと燃え上がる様なメロディの流れは、それこそ全盛期のジャーニーのニール・ショーンを彷彿させます。

 

前作ではそのニールがアーネル・ピネダと共にゲスト参加していたのですが、本作は完全なるバンド単位での独自作、最早本家を超える勢いを持ったというところでしょうか。

 

アルバム・タイトル曲は本作中唯一メンバー全員による共作曲で、ディーンとジャックの掛け合いによるツイン・ヴォーカル曲で、この1曲からもスーパー・バンドとしての風格が強化されているように思えます。

 

全曲がシングル・カット可能、時代錯誤といった見方も寄せ付けない高性能アルバムです。

 

 

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