フォト

ショップはこちらです

無料ブログはココログ
2020年10月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

PR


« IT BITES THANKYOU AND GOODNIGHT | トップページ | KROKUS DIRTY DYNAMITE »

2020年3月27日 (金)

DREAMTIDE DREAMS FOR THE DARLING

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

ドリームタイドの2003年作のセカンド・アルバム、「ドリームス・フォー・ザ・デアリング」、入荷しました。

6_000000006371

ショップはこちら

 

21世紀型メロディアス・ハード・シーン、それは例えここ日本でのみ通用するものであったとしても、FAIR WARNINGに託された希望は大きかったであろうと今でも思います。

 

4枚のアルバムを残し、解散、分裂をしてしまったわけですが、トミー・ハートのSOUL DOCTOR、アンディ・マレツェクのLAST AUTUMN'S DREAM、そしてこのヘルゲ・エンゲルケのDREAMTIDEの3バンドには確実にFAIR WARNINGのDNAが引き継がれる事になりました。

 

ヘルゲの天空へと舞い上がるスカイギターの美しさをより強調したデビュー作はFAIR WARNINGファンをもちろん満足させましたが、やはりトミー・ハート不在の大きさを埋めるのは並大抵ではなかったと思います。

 

元々リード・ヴォーカリストとしての目立つキャリアの無かったオラフ・ゼンクヴァイルは、このセカンド・アルバムではかなり作曲面で貢献度が強くなったようで、彼の個性的な声によりピッタリしている曲が目立つようになりました。

 

更にキーボードの効果的な導入により、明らかにFAIR WARNINGとの差別化が強まり、バンドの個性も確立された感もあります。

 

オープニングの「DREAM REAL」のイントロ、導入される華麗なギター、そして美麗コーラスへの昇華を耳にして胸躍らないメロハー・ファンはおそらく皆無でしょう。

 

この曲の完成度をアルバム全体で維持する事が課題ともなったのではと思えてしまう部分もありますが、あり余る高揚感がそこかしこで見つかる素敵なアルバムです。

 

 

« IT BITES THANKYOU AND GOODNIGHT | トップページ | KROKUS DIRTY DYNAMITE »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« IT BITES THANKYOU AND GOODNIGHT | トップページ | KROKUS DIRTY DYNAMITE »