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2020年3月29日 (日)

UFO THE MONKEY PUZZLE

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

2006年作、ヴィニー・ムーアを迎え入れた新体制での第2弾となったUFOの通算18作目のアルバム、「ザ・モンキー・パズル」、入荷しました。

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約10年ぶりにオリジナル・メンバーのドラマー、アンディ・パーカーが復帰、前作ではポール・チャップマンが復帰した事もあり、全盛期のUFOメンバーが4人揃った事になりました。

 

バンド・マジックは確かに復活した様にも思え、充実したメロディ集となっています。

 

90年代から続くブルージーなハード・ロック・スタイルは変わらないものの、ヴィニーのメロディ・センスもUFOに大分フィットしたものとなり、バンドのメロディ・メイカーの一人であるポール・レイモンドの作曲能力も相変わらず洗練されていると思われます。

 

ストロングで色気のあるギターと渋みにより磨きがかかるフィル・モグのヴォーカル、そして独特の間が復活したアンディ・パーカーの70年代UFO節は、マイケル・シェンカーが復帰していた数枚のアルバムよりもピンとくるナンバーが多いかもしれません。

 

特に近作ではサイモン・ライトやエインズレー・ダンバー、ジェイソン・ボーナムといったパワフルなリズムに頼っていただけに、タメのあるミドル・テンポが目立つ本作は70年代UFOに近い音色が目立つものとなっています。

 

ミドル・テンポ、ポップな歌メロが懐かしい「BLACK AND BLUE」、枯れた哀愁バラードの「DRINK TOO MUCH」、メロディアス・ハード時代のUFOのキャッチーさを彷彿させる「GOOD BYE YOU」等では、往年の彼等の輝きを確実に思い起こさせるものと言えるでしょう。

 

残念ながら本作を最後にフィルと共にバンドを支えてきたピート・ウェイが脱退というショッキングなニュースもありましたが、ここ最近のUFO作品としてはかなり聴き応えのある1枚です。

 

 

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