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2020年4月 1日 (水)

KIMBALL JAMISON KIMBALL JAMISON

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

2011年作、「キンボール/ジェイミソン」、入荷しました。

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TOTOの初代ヴォーカリストであり、数々のヒット曲で強い印象を残し続けているボビー・キンボール、そして残念ながら近年他界してしまったSURVIVORの二代目ヴォーカリスト、ジミ・ジェイミソン。

 

このメロディック・ロック界では伝説的人物と言える2人の名ヴォーカリストのタッグによる唯一のプロジェクト・アルバムは、メロハー界ではすでに名仕掛け人であるフロンティアーズ・レーベルの社長、セラフィーノ・ペルジーノによって企画されたものだそうです。

 

プロデュースはSINNER、PRIMAL FEARのマット・シナー(本作ではベースシストも兼任)、フロンティアーズお抱えの職業ライター陣による高性能楽曲を配し、実に見事はメロディアス・ハード作品となっています。

 

2人の掛け合いによるツイン・ヴォーカルとなるわけですが、TOTO、サバイバーを彷彿させる事はもちろん、メロディは時にはJOURNEY、時にはFOREIGNER等々、おそらくこの両名に80年代黄金メロディアス・ロックを歌って欲しいというスタッフ陣の熱い思いが溢れ出ているかのようなメロディ集となっています。

 

当時ボビーは64歳、ジミは60歳という還暦過ぎのコンビであったにも関わらず、変わらない声の張り、艶っぽさは見事という他なく、彼等の影響を受けてきた後進組となる制作側の期待を上回る完成度ではなかったでしょうか。

 

「Chasing Euphoria」はサバイバー、PRIDE OF LIONSの天才的メロディ・メイカー、ジム・ピートリックの提供、「Shadows Of Love」はジョン・ウェイトの2011年のナンバーのカヴァー。

 

残る全ての楽曲も無駄は一切無し、言葉にするのも恐れ多いほど、瑞々しくカラフルそのもの。

 

絶頂期のTOTOややSURVIVORにも匹敵する美麗かつ、ハード・ロック的ダイナミズムを備えたネオ・プログレ・ハードとでも形容できそうなウキウキ感で統一されています。

 

 

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