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2020年2月18日 (火)

DREAM THEATER WHEN DREAM AND DAY UNITE

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

89年作、ドリーム・シアターの記念すべきデビュー・アルバム、「ホエン・ドリーム・アンド・デイ・ユナイト」、入荷しました。

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斬新なサウンドを確立していながら世界的には陽の目を浴びる事が無かった大傑作です。

 

バークリー音楽院出身の3人、ジョン・ペトルーシ、マーク・ポートノイ、ジョン・マイアングを中心に結成され、彼等は自身のサウンドでデビューするため、名門学院を中途退学しています。

 

ペトルーシの幼馴染であるケヴィン・ムーア、本作のみの参加となったヴォーカリスト、チャーリー・ドミニシをオーディションにより加入させ、本作により華々しく世界へ飛立つはずでしたが、当初はレーベルのプッシュもなく、一部マニアの目に留まる位で終わってしまったのでした。

 

プログレッシヴ・メタル、メタリカ・ミーツ・ラッシュと形容された様に、すでに彼等はここで独自のサウンドを確立しています。

 

RUSHよりもはるかにメタリックで、めまぐるしい変拍子の嵐、ドラマティックなメロディは、むしろメタル・ファンから熱い視線を送られていたと思います。

 

ドミニシの声がゲディ・リーに似ている事もあり、ジェイムズ・ラブリエ加入後のプログレ・ハード的なメロディ・センスはここではまだ見られない事もあり、ストイックに突き進む重厚かつテクニカルなサウンドは80年代後半という時代では確かに異端であったと思われます。

 

壮大な物語性を紡ぐ知性もすでに一流で、KANSASやRUSHのダイナミズムとYESの緻密な構成、そして圧倒的な演奏力により、有無を言わせない説得力がクセになります。

 

 

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