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2020年2月10日 (月)

JOHN WAITE ROUGH & TUMBLE

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

2020年時点では、ジョン・ウェイトの最新ソロ作となるアルバム、「ラフ・アンド・タンブル」、入荷しました。

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メロディアス・ハード・ファンにとってはお馴染みのレーベル、フロンティアーズからのリリースとなりました。

 

前作となる2007年の「Downtown: Journey Of A Heart」は、既発表曲に加えほとんどがセルフ・カヴァー曲となった企画色の強いアルバムであっただけに、オリジナル・スタジオ・アルバムとしては久々となった感があります。

 

近年の彼のソロ作では、枯れた味わい、スローなナンバーでの大人味が強かったと思われますが、ワイルドな風貌のジャケットの通り、ハード・ロック・シンガーとして復活したかの様なパワフルな曲で幕開けとなっています。

 

ディランの「Just Like A Woman」をさり気なくながらもかなり崩したカヴァーに顕著な様に、ハード・ポップ、メロディアス・ハードの世界から少し間を空けようとする意識的なアダルト指向が見られます。

 

ツェッペリンやAC/DCを彷彿させるリフが印象的なアルバム・タイトル曲や、ハード・ロック・ヴァージョンとしてカヴァーされたアイク&ターナーの「Sweet Rhode Island Red」では、BAD ENGLISH時代にも勝るハード・ロッカーぶりが嬉しいところです。

 

「Further The Sky」は比較的若いバンドとなるThe Gabe Dixon Bandのカヴァー、その他は91年から書き溜めていたと思われるオリジナル曲、中にはソロ・デビュー作となった「IGNITION」に収録されていた「Mr. Wonderful」のセルフ・カヴァーも含まれています。

 

この人の持ち味であるハード・ポップ色、ミドル・バラードの爽快さも存分に生かされていて、スルメイカ的な味わいのあるアルバムとなっており、往年のファンにとっては久々の快打となったのではないでしょうか。

 

 

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