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2020年2月 6日 (木)

JAMES CHRISTIAN RUDE AWAKENING

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

HOUSE OF LORDSの活動停止中にリリースされた、ジェイムズ・クリスチャンの初のソロ・アルバム、「彼女のすべてを歌に」、入荷しました。

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プロデュースに始まり、ギター、ベース、ドラム、キーボードもこなすマルチプレイヤーぶりが発揮され、文句の付けようのない高性能メロディアス・ハード作品になっています。

 

ヴォーカリストのソロ作は、自身のルーツ・ミュージックが反映されるケースが多いと思われますが、この人の場合は生粋の哀愁HR/HMシンガーのようです。

 

R&Bやブルースの色が残るナンバーも一部ありますが、この人が歌ってしまえばもうそれはHR/HMとして機能してしまうのがさすがです。

 

まさに一人ハウス・オブ・ローズ大会と言える美麗メロディ集となり、この声と作曲センスは最早メロハー界の至宝と言えるのかもしれません。

 

全曲タッグを組んでいるマーク・ベイカーは、HOUSE OF LORDSのみならずマーク・フリー(マーシー・フリー)やSIGNALにも楽曲提供していた天才的メロディ・メイカー。

 

そのSIGNALのギタリストだったダニー・ジェイコブスや、ブルース・ゴウディ(STONE FURY、UNRULY CHILD)、マイク・スラマー(STEELHOUSE LANE、SEVENTH KEY)、ミッチ・ペリー(TALAS、MSG)等、メロハー・ファンには興味深いギタリストの名前がクレジットに並んでいます。

 

重厚なヘヴィ・ナンバーからポップ・メタル、そして美しいバラードまで、全曲が水準以上の完成度には本当に呆れるほどです。

 

特にラスト・ナンバーのパワー・バラード、「LOVE SHOULD'VE BROUGHT YOU HOME」ではこの人の哀愁節が炸裂、それまで続いた一級品のメロディ群がまるで壮大なフリにすら思える程の名曲になっています。

 

多くのメロディ至上主義のメタル・ファン、ハスキーなシンガー・ファンを虜にする1枚と思われます。

 

 

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