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2020年1月 5日 (日)

MOTORHEAD BLITZKREIG ON BIRMINGHAM '77

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

モーターヘッドの非公式ライヴ盤、「爆裂ライヴ!」、入荷しました。

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元々は89年にイギリスのパンク系インディ・レーベル、RECIEVER RECORDSがリリースした音源で、モーターヘッドがデビューした直後の77年のライヴです。

 

音質はかなり悪いと思われ、これが非公式ライヴ盤であったのも致し方ないところだったのでしょう。

 

但しこの時期のライヴ音源はかなりレアかつ重要で、今は亡き三銃士、レミー、エディ、フィルの若く荒々しい姿を収録したもとのなっています。

 

パンク旋風吹き荒れる中でデビューした彼等は、自他共に認めるパンク・バンドでした。

 

STIFFからシングルをリリース、そしてチズウィックからアルバム・デビューと、70年代パンクに詳しいファンなら馴染みの深いレーベルが並んでいる事に気づかれると思います。

 

レミーがHAWKWING時代に書き溜めたナンバーを中心に、カヴァー曲を含めたデビュー作は、まさに爆裂トリオとしてすでに強烈なインパクトを残すものとなりました。

 

本ライヴにおけるそのファーストからのナンバーと、デビュー・シングルとなった「LEAVING HERE」等のセットリストも今となっては貴重な記録でしょう。

 

エアロスミスが有名にしたナンバー、「TRAIN KEPT A ROLLIN'」や、ジョン・メイオールの「I'M YOUR WITCDOCTOR」等は、まだまだ粗削りなイメージが覗えますが、彼等がパンク・バンドと認識されるには十分な勢いが感じられます。

 

メタリックなエッジと重量感もここではまだバンドの個性としては確立されていませんが、レミーのMCを含め、オーディエンスのイケイケぶりが生々しく収録されていて、音質の悪さも忘れる熱さだけは十分に伝わってきます。

 

モーターヘッドのライヴ盤は、オフィシャルで有名かつ優れたものがあるだけになかなかオススメしにくいのですが、本作の爆裂ぶりはなかなか聴きものではあると思われます。

 

 

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