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2019年12月31日 (火)

FREDDIE MERCURY & MONTSERRAT CABALLE BARCELONA

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

今年一年、大変多くの方にお世話になりました。

本当にありがとうございました。

みなさま良いお年を。

そして来年もまた変わらぬご愛顧、よろしくお願いします。

 

さて今年はやはりクイーンのボヘミアン・ラプソディの存在が大きかったと思います。

今年の締めくくりに相応しいと言える、フレディ・マーキュリーのソロ第2弾となった「バルセロナ」、入荷しました。

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スペインの歌姫、モンセラート・カバリエとの共同名義となったアルバムです。

 

オペラ界の超大物との共演は、フレディの念願が叶ったものとなり、彼の美学が集約された内容となっています。

 

彼の没後に開催された92年のバルセロナ・オリンピックのテーマ曲となったアルバム・タイトル曲は、まさにQUEENから地続きのドラマ性が美しく表現されています。

 

フレディの趣味性が非常に強く押し出された形となったため、ロック・ファンからは敬遠されがちなのかもしれませんが、メロディの端々にQUEENを見出す事ができるのが実に興味深いところです。

 

「LA JAPONAISE」では日本語歌詞が「Teo Torriatte」以来となる登場となり、日本のファンにとっては嬉しいナンバーとなりました。

 

「The Golden Boy」は「Somebody to Love」の拡大版とでも言うべきゴスペル・コーラスが炸裂するものとなり、フレディの面目躍如、またオペラとゴスペルの理想的な融合を見せている点が聴きどころとなっています。

 

本作中最もQUEENのバラード色が強い「How Can I Go On」ではジョン・ディーコンが参加しているのですが、メロディがジョン作のナンバーと思えてしまう程ポップなメロディを誇っています。

 

ほぼフレディの単独作となってはいますが、共同プロデュース、共作としてタッグを組んだのは、元イアン・ギラン・バンド、そして以降もプロデューサーとして活躍したキーボーディスト、マイク・モーランとなり、彼の貢献度も見逃せません。

 

 

 

 

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