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2019年11月26日 (火)

DEF LEPPARD SLANG

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

オリジナル・アルバムとしては通産6作目となったデフ・レパードの「スラング~メガ・エディション」、入荷しました。

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彼等の問題作としても知られてる意欲作です。

 

前作から4年ぶりとなり、ヴィヴィアン・キャンベルが参加して初となったアルバムでもあり、新生レパードとしての実験的指向と、バンドにとって二度目の悲劇と言えるスティーヴ・クラークの喪失からのリハビリもあったのでしょうか。

 

ヴィヴィアン単独作の「ワーク・イット・アウト」がリード・シングルとなりましたが、このあまりのサウンドの変化に戸惑った方も多いのではないでしょうか。

 

DIOでかなりキャッチーなリフ・メイカーとして知られていた彼が、モダンなアプローチでのミドル・ナンバーの名手として全く別人と言えるセンスを開花させています。

 

クールなメロディとポジティヴな歌詞、メタルからは遠のいたニュー・ウェイヴ的サウンドは、このバンドの並々ならぬ雑食性をいよいよ見せ始めた瞬間だったと思います。

 

けっしてツイン・ギター・バンドとしてのブランドを捨てたわけではないのですが、サイケ、エスニック、ファンク、そして70年代ハード・ロックのエッセンスと、様々なスタイルを吸収ではなく、むしろ溜まっていたものを吐き出す様なナチュラルなスタンスで奏でています。

 

彼等特有のビッグ・サウンドも、個性的なバンド・ロゴも、ここでは惜しげもなく捨てられ、ミステリアスなジャケット・アートさながらダーク・ファンタジーの世界へ誘ってくれます。

 

ボーナスCDは「ACOUSTIC IN SINGAPORE」と題され、6曲のアコースティック・ライヴが収録されています。

 

実はこれがかなりの聴きもので、彼等の奥深さを堪能できるものとなっています。

 

特に「アニマル」のアレンジ、味わい深さは秀逸で、この曲を聴くためだけでも価値があると思われるエディションとなっています。

 

 

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