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2019年11月 9日 (土)

BON JOVI SLIPPERY WHEN WET

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

オリジナルは86年作、最早説明不要のボン・ジョヴィのサード・アルバム、「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ」、入荷しました。

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ボン・ジョヴィがハード・ロック、メタルのカテゴリで語られていたのは、本作をピークとするポップ・メタル、LAメタルのブームの中だったと思いますが、普段ロックを聴かない人達をも巻き込んだ現象が以降世界的ロック・バンドへのし上げていったのでした。

 

ヴィジュアルが派手で、楽曲が覚えやすい、というバンドはなにも彼等が初めてだったわけではありせん。

 

このアルバムが非常に優れていたのは、ブルース・フェアバーン、デズモンド・チャイルドといったブレーンを採用し、80年代メタルの雛形とも言えるバラエティに富んだカラフルさを完成させた事だったと思います。

 

圧倒的に完成されたスタジアム型アンセム、従来のアメリカン・ハードの伝統を引き継いだ土臭さ、甘くとろける様なハード・ポップ、バラード・ソングの上手さ、それらがバランス良く配置されています。

 

けっして目新しい方法論ではないにせよ、ド派手なアレンジ、分厚いサウンド・プロダクションと共に、キラキラしていた時代を巧みに切り取ってみせたのだと思います。

 

特に日本人にとっては、デビュー期から今一つ突き抜けない彼等の現状を悔しく思っていた人も多かったと思われ、本作で大ブレイクした姿をとうとう見る事ができた事により、その感動も大きかったのではないでしょうか。

 

新たな産業ロックのお手本となった事により、揶揄される事も確かに多いとは思いますが、80年代の音楽シーンが彼等を中心に回っていた時期が確かにあったのは、誰も否定できないと思います。

 

 

 

 

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