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PRETTY BOY FLOYD LEATHER BOYZ WITH ELECTRIC TOYZ

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

89年作、遅れてきたグラム・メタルの申し子的バンド、プリティ・ボーイ・フロイドのデビュー作、「レザー・ボーイズ・ウィズ・エレクトリック・トーイズ」、入荷しました。

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これまでいそうでいなかったMOTLEY CRUEのDNAをそのまま受け継いだようなルックス、サウンドもまさに初期モトリー(特にファーストで顕著だったポップさを巧み再現した様な器用さを持っています。

 

黒髪3人、ブロンド1人という組み合わせもまさにモトリー譲りですが、このバンドのヴォーカリスト、スティーヴ・サマーズは黒髪、ベースのヴィニ―・チャスが金髪となります。

 

因みに英字表記ではスティーヴはミドル・ネームが芸名として付いていて、Steve "Sex" Summers という徹底ぶり。

 

本作でモトリーのレア曲でありながら隠れ名曲とされる「Toast Of Town」をカヴァーしているあたり、相当のファンであるのもうかがえます。

 

見た目から想像通りのサウンドを出してくれるバンドというのも実に気持ちがいいもので、ハード・ポップからパワー・バラード、LAメタル然としたキャッチ―な疾走感満載にキラキラ・ハード・ロック大会を繰り広げてくれています。

 

ヴィンス・ニールとブレット・マイケルズの中間を行く様なヴォーカル、メロディもまさにMOTLEY CRUE、POISONの良いとこどりといった節操の無さが逆にたまらなく愛おしく感じられます。

 

特にスロー・ナンバー系のメロディ・メイカーぶりは再評価がされていいと思われ、シングルとなった「I WANNA BE WITH YOU」、可愛いとせつないが同居した「WILD ANGELS」、パワー・バラード・タイプから一気に盛り上がって大合唱ハード・ポップとなる「ONLY THE YOUNG」等は、今聴いても胸ときめくものがあります。

 

残念ながら本作の完成度をもってしてもグランジ、オルタナの波を乗り越える事はできず、バンドは自然消滅したかに見えましたが、2000年代に復活、現在も変わらぬキャッチ―さで活動続行しているようです。

 

 

 

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