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WILD HORSES THE FIRST ALBUM

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

 

R.I.P.、ミスター・ジミー・ベイン。

 

オリジナルは80年作、文字通りファーストとなったワイルド・ホーシズの、「ザ・ファースト・アルバム」、入荷しました。

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オリジナルは80年作、文字通りファーストとなったワイルド・ホーシズのアルバムです。

 

NWOBHMが光速の如く盛り上がろうとしていた時代、男臭い世界を華やかに彩ったバンドの一つです。

 

元THIN LIZZY、元RAINBOWのメンバーが結成したスーパー・グループ的な触れ込みで紹介されましたが、彼等の魅力はそういったキャリアとは別の所にあったと思います。

 

実際日本ではメンバ-4人の整ったルックスと、親しみやすいポップ・センスにより、女性人気も高く一躍メタル界のアイドル的存在にまで祭り上げられたと思います。

 

サウンドとしてはシン・リジィからの影響が強かったと思いますが、ユニークな個性が確立されていたと思います。

 

ジミー・ベインのちょっと可愛いヴォーカル、ブライアン・ロバートソンのむせび泣くギターとクールな声、そして脇を固めるニール・カーターとクライヴ・エドワーズの職人ぶりも見事でした。

 

フィル・ライノットとジミーの共作となったポップ・バラード、「FLYAWAY」はNWOBHM隆盛期に残る名曲だと思います。

 

幅広い音楽性がこのバンドのイメージを曖昧にしていたのかもしれませんが、メタル・バンドというよりはブリティッシュ・ロックの集大成的なセンスが、ある意味通好みと言えたと思います。

 

あのポール・マッカートニーのWINGSにいたジミー・マッカロック、THE WHOのケニー・ジョーンズが一時在籍していたのも、そういったバンドの嗜好が関係していたのでしょう。

 

短命で終わった彼等ですが、その後の各メンバーはそれぞれ活躍する事を考えると、時代の過渡期の中で生まれるべきくして出てきたバンドだったと思います。

 

同時期の多くのバンドがメタリックな音に集約されていったのに対し、あくまでも英国的な引きの魅力を持ちあわせていたと強く感じます。

 

 

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