« MOTLEY CRUE THEATRE OF PAIN | トップページ | GIRLSCHOOL EMERGENCY »

URIAH HEEP LIVE IN EUROPE 1979

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

7_000000005772

オリジナルは86年リリース作、突如発掘されたユーライア・ヒープの79年時のライヴ音源、「ライヴ・イン・ヨーロッパ 1979」、入荷しました。

ショップはこちら

実は彼等のライヴ盤はかなり多くリリースされていて、86年には「LIVE AT SHEPPERTON '74」と題されたアルバム、そして90年代にはやはり74年の音源となった「King Biscuit Flower Hour Live」が発表されています。

どちらも彼等の黄金期と言える安定したバンドの状態時のライヴだっただけに、本作は少し分が悪いのかもしれません。

当時のユーライア・ヒープは、バンドの個性ともなっていた初代ヴォーカリスト、デヴィッド・バイロンを解雇し、新たに迎元ルシファーズ・フレンドのジョン・ロートンを迎えています。

また同時期にベーシストに、今は亡き元スパイダーズ・フロム・マーズのトレヴァー・ボルダーが参加しています。

ジョン・ロートンはかつてディープ・パープルにも誘われる等、実力派ヴォーカリストで、ドラマティックなハード・ロックを歌うには最適な人でした。

79年に発表した12作目、「堕ちた天使」を引っさげてのヨーロッパ・ツアーの模様が本作に収録されているわけですが、なかなかユニークな選曲とこなれたバンド・サウンドが楽しませてくれます。

特に前述のボルダーのベースがグイグイ引っ張る疾走感はなかなかのもので、この時期ならではのヒープの魅力が楽しめます。

欧州では根強い人気を誇っていた時期で、観衆の熱い盛り上がりぶりも当時の空気を伝えてくれます。

実際ブリティッシュ・ハードの歴史を総括した様な音楽性を持っていただけに、バラエティに富んだ曲調はその場にいたファンを絶対飽きさせなかったであろうと思います。


« MOTLEY CRUE THEATRE OF PAIN | トップページ | GIRLSCHOOL EMERGENCY »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/595418/67358553

この記事へのトラックバック一覧です: URIAH HEEP LIVE IN EUROPE 1979:

« MOTLEY CRUE THEATRE OF PAIN | トップページ | GIRLSCHOOL EMERGENCY »

PR


TSUTAYA


  • DVDレンタル

REALPLAYER


  • RealPlayer
フォト

ショップはこちらです

無料ブログはココログ

他のアカウント

Twitter