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EARTHSHAKER MORE EARTHSHAKER IN VANCOUVER

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

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1994年、解散したアースシェイカーが再結成、2000年にリリースされた復活第1弾アルバム、「モア・アースシェイカー・イン・バンクーバー」、入荷しました。

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どういう経緯が詳細はわかりませんが、同年カナダ、ヴァンクーヴァ―で行われたライヴの模様がメインとなり、アルバム冒頭にはスタジオ・テイクの新曲、3曲が収録されています。

ライヴに関しては初期の代表曲が中心となった、言わばアースシェイカーのベスト・ライヴで、バンドの状態もサウンド・プロダクションも素晴らしいもので、文句の付けようがありません。

そして特に本作で重要となるのは、ファンにとっては涙ものとなった新曲の完成度でしょう。

3.11以来、日本人にとっては国民的合言葉となった「絆」、ここではバンド、そしてファンに対して向けられたと思われるタイトルとして冠せられた1曲目の「絆」は、西田昌史作詞、作曲によるナンバー。

モダンなアレンジがクールに続く中、熱い歌詞とメロディが復活後の新たなスタイルとして期待を高める名曲となっています。

続く2曲目の「GOOD-BYE TO THE PAST」は、作詞、西田昌史、作曲、石原慎一郎の名タッグが復活した曲で、陽性のポップなメロディが印象的なミドル・ナンバーとなっています。

3曲目の「愛の歌う声を聞いてみるかい」はシャラの単独作、まるで一昔前のL'Arc〜en〜Ciel を思わせるギターに牽引される、これぞアースシェイカーと言えるメロディアスなチューン。

そのどれもが21世紀型メロディアス・ハードとして理想的なプロトタイプといったを様相を呈し、ここ日本ではやはり彼等こそが美麗HR/HMの先駆者であった事を再確認させられる思いになります。

この3曲を聴くためだけでも、ファンにとっては必聴の1枚と言えるでしょう。

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