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2016年8月17日 (水)

TERRA NOVA ESCAPE

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

テラ・ノヴァの2005年作、復活作となった「エスケイプ」、入荷しました。

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オランダから極上のメロディを届けてくれたテラ・ノヴァ、解散そして別バンドのAQUILA結成によりしばらくその名を聞かなくなりましたが、晴れて復活、通算4作目となったアルバムをリリースしてくれました。

96年に「LIVIN' IT UP」でデビューし、ここ日本ではメロディアス・ハード・ファンの間で一気にブレイク、その後も「BREAK AWAY」、「MAKE MY DAY」と傑作をリリース、美しいジャケットと透明感と燃え上がる様な高揚感を個性とし、存在感をアピールしてくれました。

時代に逆行するという意味では象徴的なサウンドを持つ彼等、自国はもちろん世界的にも十分なサポートが得られぬまま解散、改名をしたわけですが、6年ぶりにオリジナル・メンバー3人により再デビューという形になっています。

オープニングの「LONG LIVE ROCK'N'ROLL」から、彼等の変わらぬ個性は加速を始めます。

ハード・ポップ的な疾走感と、メロディアス・ハードの分厚いサウンド・プロダクションを武器に、彼等はHR/HMのダイナミズムとJOURNEYやFOREIGNERといったアメリカン・プログレ・ハードの間を器用にすり抜けて行きます。

AQUILA時代はよりAOR的アプローチが強かったと思いますが、ここではギターとキーボードのバランスも理想的、オーソドックスなハード・ロック感覚も取り戻しています。

バンドの若年期を描いていると同時に、彼等の基本的なスタンスを象徴している「BACK IN THE EIGHTIES」のメロディや歌詞に触れると、大方の80年代至上主義のロック・ファンはニヤリとさせられるのではないでしょうか。

QUEENやSTRYPERも敵わないのでは、と思われる見事なコーラス・ハーモニーや、リーダーでもありヴォーカリストでもあるフレッド・ヘンドリックスの独特のセクシーなハスキー・ヴォイスも健在、彼等に今後も期待を寄せるメロディック・ロック・マニアはかなり多いと思われます。

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