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2016年8月16日 (火)

SCHENKER PATTISON SUMMIT THE ENDLESS JAM CONTINUES

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

マイケル・シェンカーのプロジェクト作、カヴァー・バンド第2弾、「ジ・エンドレス・ジャム・コンティニューズ」、入荷しました。

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まさかの第2弾となったシェンカー・パティソン・サミットのクラシック・ロック・カヴァー集で、神のファンならずとも興味をそそる選曲がシブすぎます。

マイク・ヴァーニーの監修の元、マイケルのリードを後から被せた様なのですが、タイトル通りのジャムとして聴けてしまうのは、やはりバック陣の凄さがあるからだと思います。

前作に引き続き、ヴォーカルはもちろんデイヴィー・パティソン、そしてドラムにはエインズレー・ダンバー、更に本作にはベースに御大ティム・ボガードが参戦しています。

BAD COMPANY、BEATLES、ロビン・トロワー、デレク&ドミノス、テンプテーションズ、アルバート・キング、CREAM、TRAFFIC、TEN YEARS AFTER、レイ・チャールズ、ウィリー・ディクソンと、まぁ良くもこれだけ集めたと言うべきカヴァーが並びます。

まさか神がジョージ・ハリソンを、あるいはクラプトンをカヴァーするとは、70年代、80年代の全盛期からは信じられない人も多いと思います。

メーカーを変えた事により、フライングVの音色は微妙に違いますが、むしろこういったスローな曲が多い中では、味わい深く聴けてしまいます。

「While My Guitar Gently Weeps」での神のプレイは、これはもう必聴で、見事に弾きまくってくれているのですが、押さえ気味ながらもかなりエモーショナルな泣きはここ数年でも出色のソロとなっている感があります。

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