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2016年8月30日 (火)

SAGA IN TRANSIT

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全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

オリジナルは82年リリース作品、サーガの初のライヴ盤となったアルバム、「イン・トランジット」、入荷しました。

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カナダのバンドでありながら欧州で絶大な人気を誇る彼等、本ライヴも通算4作目であり最高傑作としても挙げられる「WORLDS APART パラレル・ワールド」に伴うヨーローッパ・ツアーから収録されています。

日本では同郷のRUSHと比較される事はあっても、彼等のサウンドの本質はほぼ無名に近いのが不思議なのですが、SFを題材にしたトータル・コンセプト、トリプル・シンセサイザーを駆使したかなり早い段階からのエレクトロ指向等、その極めてキャッチーなメロディはマニア心をくすぐるにはあまりにも垢抜け過ぎていたのでしょうか。

ライヴ・バンドとしてもその実力は高く、スタジオ・ヴァージョンとほぼ変わらないテクニックが本作からもうかがえます。

「WORLDS APART」からの収録曲を中心に、78年作のファースト、79年作の「IMAGES AT TWILIGHT 黄昏のイメージ」、80年作の「SILENT KNIGHT」からもセレクトされているため、バンド初期のベスト的な意味合いも持っています。

7曲目の「A BRIEF CASE」のみ、オリジナル・アルバム未収録曲となり、彼等がライヴで度々披露するドラム・ソロとなります。

当時のドラマー、スティーヴ・ニーガスとヴォーカリスト、マイケル・サドラーのシンセドラムによるツイン・ドラムがサーガというユニークなバンドの一面を現しています。

スタジオ技術を駆使したテクニカルなプログレ・ハード・バンドというイメージが強い彼等ですが、ライヴではより跳ねたダイナミズムが魅力的な「ON THE LOOSE」、プログレ風味よりもメロウなAORセンスで聴かせてしまうバラード、「NO REGRETS」等ではロック・バンドとしての生々しさが際立っている感があります。

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